石原さとみ「私だー!!」と絶叫、全力疾走で壁に体当たり

TV 公開日:2020/01/08 8
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サントリービール(株)は、サントリービール史上売上No.1「金麦」ブランドの「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」「金麦〈ゴールド・ラガー〉」を同時にリニューアルし、2019年11月中旬製造分から順次全国で新発売した。

そして今回、サントリービール史上売上No.1の「金麦」というニュースを伝える新キャンペーンのメッセンジャーとして、女優の石原さとみを起用。新TV-CM第1弾となる『NO.1』篇では、撮影用のセットが組まれたスタジオを舞台に、石原がディレクターからの企画説明や演技指導を受けて、初めての「金麦」CM撮影に臨む裏側を、ドキュメント仕立てで表現している。




一番の注目ポイントは「金麦」のメッセンジャーに就任したことを、石原が堂々と宣言するシーン。撮影風景をさらに撮影するという不思議なシチュエーションの中、「NO.1」と描かれたロゴの奥から勢いよく飛び出すダイナミックなアクション、「金麦」をおいしそうに飲む爽やかな表情は必見だ。

第2弾「贅沢麦芽」篇では、麦芽づくりからこだわった「金麦」のおいしさに迫る石原が、コミカルに描かれている。本人が自ら「こんなに“素”のまんまの現場、初めてです!」と語った、自然体な石原の魅力が楽しめる新CMシリーズ。

今回からアレンジを新たにした、「金麦」のTV-CMソングとしてお馴染みのビタースイーツサンバにも注目だ。


<撮影エピソード>

撮影にあたり、まずは新しくなった「金麦」を試飲した石原。傾けたグラスから口を離しながら、ゆっくり目を閉じると、開口一番、「あー、おいしい~」「やっぱり全然違いますね」と驚きと興奮の表情で感想を語った。さらに、そのおいしさの秘密を確かめるように再び「金麦」を飲んだ石原は、「あー、そういうことか、麦って」「(缶のパッケージ表面に表記された)“贅沢麦芽”の意味がやっと分かりました」とコメント。麦芽本来のうまみと飲みやすさの絶妙なバランスを追求し、さらに進化した「金麦」のこだわりに納得し、味わいを実感していた。

「金麦」の新しいメッセンジャーとなった石原が、初めてのTV-CM撮影に臨む様子をドキュメント風に描いた本作品。本番では、ディレクター役の男性が石原に対して、TV-CMの企画説明や演技指導をしている様子を、別にいる本物の監督が演出し、カメラマンが撮影するという珍しい光景が展開された。これまで数多くのTV-CMに出演してきた石原も、こうした撮影は初体験とのこと。「撮影現場の中に、また別の撮影現場があるなんて、なんか不思議な感覚」「ワクワクします」と、斬新なシチュエーションに胸を弾ませ、終始明るい表情でお芝居に臨んでいた。

「NO.1」のロゴの「O」の文字が丸くくり抜かれたパネルの奥から、石原が勢いよく飛び出すシーン。念入りにストレッチをして体をほぐした石原は、監督の「よーい、ハイ!」の合図でロケットスタートを切ると、「私だー!!」と絶叫しながらどんどんスピードに乗り、およそ25メートルの距離をスプリント。壁にぶつかる瞬間「ズドン!」という大きな音が響き、パネルの奥からにっこり笑った石原が姿を現した。上半身がほとんど前に飛び出るほど、予想をはるかに超えた全力疾走には、「ダッシュで、思いっきりお願いします」と指示を出していた監督も「いい感じです!」と絶賛。文字通りの体当たり演技に、周囲から大きな歓声と拍手が湧き起こった。

走って飛び出すシーンの撮影中、勢い余ってパネルの下に軽く肘をぶつけてしまった石原。「イタっ!」と一瞬うつむいたものの、すぐさま「どうも!」とカメラにほほ笑みかけ、そのままお芝居を続ける場面があった。どうやらぶつけた時に腕がしびれてしまったようだが、石原は何事もなかったかのように「大丈夫、大丈夫。小指がジーンとくるやつだから(笑)」と、心配そうに見つめる監督やカメラマンに笑顔で説明。そんなちょっとしたハプニングにも一切動じることなく、常に自然体で、目の前のお芝居に全力投球する石原の立ち居振る舞いに、見守るスタッフも元気をもらっていた。


■「金麦」新TV-CM 『NO.1』篇/『贅沢麦芽』篇(各15秒)
放映開始日:『NO.1』篇 2020年1月9日(木)/『贅沢麦芽』篇 2020年1月14日(火)
放送地域:全国
出演:石原さとみ




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