澤穂希 “伝説のスパイク”に衝撃の鑑定額「ゾワゾワします」

TV 公開日:2020/01/07 5
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テレビ東京では1月7日(火)夜6時55分から『開運!なんでも鑑定団 新春スペシャル』を放送する。今回は、2020年の幕開けを彩る名品・珍品が続々登場、衝撃の鑑定額が続出。中でも、特別企画「マドンナお宝鑑定大会」では、スポーツ界、音楽界など様々な分野で活躍する女性たちが自慢のお宝をもって勢ぞろい。




サッカー界のレジェンド・澤穂希が持参したスパイクは、2011年ワールドカップドイツ大会決勝戦で履いていたもの。これには司会の福澤朗も「決勝の延長の時、あの足を伸ばしたやつ!?」と驚く。ドイツサッカー場の土が残る生々しいスパイクに、福澤は「宮間選手のコーナーキックを、足を合わせる感じで入ったやつ」と当時を思い出し、「あれはどういうプレーだったんですか?」と質問するも、澤は「私も意味がわからなかった」と話し、当時の心境を解説。優勝したことが夢だと思っていた澤は、大会が終わってホテルに戻って30分くらい寝て起きた時に隣にメダルがあったので「夢じゃない!」とやっと実感できたと明かす。さらに、マドンナとして鑑定大会に参加した研ナオコが「サイズはいくつですか?」と質問すると澤は「24.5センチです」と明かす。そして、この「伝説のスパイク」の鑑定額が発表されると会場からはどよめきが。澤も「ゾワゾワします」と語った衝撃値とは、果たしていくらなのか?

さらに「マドンナお宝鑑定大会」では、音楽界のマドンナ「ジュディ・オング」が“魅せられた”お宝が登場。「『魅せられて』を歌った直後で貯金がまあまああった」というジュディ・オングが「全てあわせて見るのは今日が初めて」という“場所を取りすぎる美しいお宝”や、研ナオコが美川憲一から「あんたどれがいい?」と言われて貰った有名画家の絵にも仰天の鑑定結果が。

そして一般の依頼人も「西郷隆盛が愛用したという道具と直筆の書状」を持って登場。この書状、実はこれまでずっと行方不明で、今回なんと約100年ぶりに発見された貴重なお宝だった…!


<番組プロデューサー・コメント>
2020年最初の「開運!なんでも鑑定団」は、たくさんの“貴重なお宝”や“とんでもない鑑定額のお宝”が続々登場し、まさに年明けにふさわしいスペシャルになりました!中でも、澤穂希さんが「マドンナお宝鑑定大会」にお持ちいただいたのは、サッカー史に伝説を残した素晴らしいお宝です。東日本大震災に見舞われた2011年のニッポンに“勇気”をもたらしてくれた「なでしこジャパン」ワールドカップ初優勝。その決勝戦でゴールを決めた“奇跡のスパイク”を澤さんの解説と共に間近で拝見できるのはまさに鳥肌モノでした!2020年の幕開けに登場したまさに“開運”のお宝、ぜひご覧いただければ幸いです!


■テレビ東京『開運!なんでも鑑定団 新春スペシャル』
放送日時:1月7日(火) 夜 6 : 55 ~ 9 : 54
司会:今田耕司、福澤朗 
アシスタント:片渕茜(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト:岡部磨知、岡西佑奈、研ナオコ、澤穂希、ジュディ・オング、村上佳菜子、新井恵理那

(C)テレビ東京


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