綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』SPを盛り上げるバラエティ豊かな面々

TV 公開日:2019/12/31 16
この記事を
クリップ

TBSで1月2日(木)よる9時から放送の『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』。

『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴による同名4コマ漫画を原作に、2018年7月クールに火曜ドラマ枠で放送。今回のスペシャル版は、連続ドラマでお送りした物語の1年後をドラマオリジナルストーリーで描き、義母と娘と2人を支える人間たちの愛が詰まった物語の完全新作を放送する。

主演の綾瀬はるかをはじめ、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海、浅利陽介、浅野和之、麻生祐未ら連続ドラマのレギュラーキャストが今作でも顔を揃え、連続ドラマの中で病気で亡くなった亜希子の夫・宮本良一を演じた竹野内豊も出演する。

このたび、このスペシャルドラマをさらに盛り上げる追加キャストが発表になった。

大阪企業の社長役に、平成30年度文化庁芸術祭賞大衆芸能部門大賞などを受賞している漫才コンビ、ザ・ぼんちのぼんちおさむ。TBSドラマには2008年放送の『水戸黄門』以来12年ぶりの出演となる。




上司役には、バラエティ番組だけでなく情報番組やドラマに出演するトミーズのトミーズ雅。そして、トミーズ雅の部下役で、吉本新喜劇でお馴染みであり、『マッサン』『わろてんか』『まんぷく』など数々のNHK連続テレビ小説への出演経験がある佐藤太一郎が出演。なかやまきんに君は、アメリカへの筋肉留学経験を提げ、自慢の筋肉を劇中で披露する。

このバラエティ豊かな面々が『ぎぼむす』の世界を盛り上げる。大阪で再就職した亜希子とどのように関わるのか、注目したい。

義母と娘と2人を支える人間たちの愛が詰まった物語の完全新作。2020年“令和”初のお正月、1月2日よる9時から放送。

なお、昨夏に放送された『義母と娘のブルース』全話を年末と年始に一挙放送。放送日時は12月31日(火)午前8時55分~11時50分とひる12時~午後4時30分、1月2日(木)午後1時~4時(※一部地域除く)。新作の放送を前に、義母と娘の10年間の物語をぜひ振り返っておこう。


<あらすじ>
義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。
そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇! さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた! そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。「これは一体どうしたことでしょう!」こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。
「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。このドラマは、一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。


■『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』
2020年1月2日(木)よる9:00~11:20
(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 5件)