『グランメゾン東京』最終回から数年後、カオスなシーンに一役買ったのは?

TV 公開日:2019/12/29 15
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TBSで毎週日曜よる9時から好評放送中、木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、『グランメゾン東京』Paraviオリジナルストーリー「グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~」を毎週日曜深夜24時から好評配信中だ。




Paraviオリジナルストーリー「グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~」の主演を務めるのは、『グランメゾン東京』で平古祥平を演じる玉森裕太。『グランメゾン東京』が“大人の青春”をかけたヒューマンストーリーであるのに対し、「グラグラメゾン♥東京」は、平古祥平という一人の若い料理人が、仕事に、恋愛に “グラグラ”揺れ動く“若者の甘酸っぱい青春”物語だ。

一流ホテルのブッフェレストランの料理長として働く祥平は、料理人として作りたい料理が作れず、ままならない思いを抱えている。葛藤する中で思い出すのは、3年前にフランスで尾花の弟子として働いていた時のこと・・・。さらに、プライベートでは祥平の婚約者・美優(朝倉あき)とパティシエ・萌絵(吉谷彩子)の二人の女性の間で翻弄され・・・。

そんな平古の胸中を描くとともに、『グランメゾン東京』で描かれたシーンに至った祥平の心情や言動が「グラグラメゾン♥東京」で描かれるなど、『グランメゾン東京』とリンクさせたストーリー展開や、本編では描かれていない裏側を見ることができると話題になっている。

そしてこのたび12月29日(日)24時配信の最終話に、4人組バンド・ゲスの極み乙女。のベーシスト・休日課長(和田理生)の出演が決定した。

最近は、人気リアリティー番組「テラスハウス」(Netflix)や、バラエティ番組に出演するなど、音楽活動以外にも活躍の幅を広げている休日課長。ドラマ出演は2度目となるが、今回の出演に関して「演技には正直自信がなかったので、自分が今見ているドラマに出演できるのがうれしい反面、自分で大丈夫なのかなっていう・・・。まさか、あそこに自分が出る? と本当にびっくりしました」と、コメントを寄せた。

休日課長が演じるのは、あるバーのマスター。「グラグラメゾン♥東京」では、毎回居酒屋やバーなどで出演者が酔っぱらって本音を吐露する、というお決まりのシーンがあるのだが、今回は、休日課長演じるバーのマスターが、どの出演者のどんな本音を引き出すのか? ぜひ楽しみにしていて欲しい。


<休日課長 コメント>
Q.今回演じられたバーのマスターでありバーテンダーという役はいかがでしたか?
結婚しちゃいけない、付き合っちゃいけない “4B”って言われている職業があるんですが。バンドマン、ベーシスト、美容師、バーテンダーという。バンドマン、ベーシストはもうクリアしてて、今回バーテンダーをやれたんで、次は美容師やりたいです(笑)。

Q.『グランメゾン東京』「グラグラメゾン♥東京」、どちらも見られているとのことですが?
本当に毎週楽しみに見ていて。そもそも食が好きなんで。いろんな知識も入っていてその辺りも楽しめるし、どこかで恋愛に発展するのかな? とか、ちょっと気になります。

Q.視聴者の方に、今回のご自分の演技のどこに注目して欲しいですか?
最初の台本にはなくて、確か撮影前日くらいに追加になった、カクテル言葉を伝えるセリフの箇所が特にお気に入りです。余計な一言すぎてとても好きです。あと、最後に手塚とおるさんが仕掛けるアドリブがもう凄まじくて。あの空間にいられて本当に幸せでした。

<プロデュース・東仲恵吾 コメント>
『グランメゾン東京』から数年後の世界を描いた最終回。ベースを奏でる際のかっこいい姿とバラエティ番組とのギャップが、格好いいことを言うのに、こき下ろされるバーテンダー役に合うなと思い、オファーしました。バーに集うある人物たちの混沌としたシーンだったのですが、周りにすぐ溶け込んで、それどころか持ち前のセンスでアドリブを連発してくれて、ものすごいカオスなシーンに一役買ってくれました。ひとも、楽しみにしてください。


■最終話 平古祥平の旅立ち あらすじ
ミシュランの表彰式から数年後の世界。祥平(玉森裕太)と、その周りの人たちには色々な変化が起きていた。これは、そんなちょっと未来の話。祥平のある1日の出来事である。祥平は、買い出しに向かった先で、色々な人と出会う。そこで、明かされていく数年後のそれぞれの今。そして、祥平、美優(朝倉あき)、萌絵(吉谷彩子)が偶然鉢合わせてしまう。


■グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~
最終話 平古祥平の旅立ち
配信日時:12月29日(日)24時

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。