『グランメゾン東京』感動のクランクアップ、木村拓哉「寂しく感じています」

TV 公開日:2019/12/26 16
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TBSで毎週日曜よる9時から放送中の日曜劇場『グランメゾン東京』の撮影が、クランクアップを迎えた。

出演者たちは約5カ月わたって料理と向き合い、撮影を重ねてきたこともあり、最後の挨拶では涙ぐむ人も…。寂しさを感じつつも充実感にあふれた、感動のクランクアップとなった。




木村拓哉演じる尾花夏樹、鈴木京香演じる早見倫子をはじめとする登場人物たちが、「夢に向かって一生懸命に取り組む“大人の青春”」が視聴者たちの心を惹きつけた本作。夏の暑い盛りにパリでクランクインし、パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」での撮影や、フランス大使館の撮影協力、東京で三つ星を取り続ける岸田周三シェフの「カンテサンス」と、気鋭の話題のレストラン「INUA」がドラマの料理を監修をするなど、その料理への本格的な取り組みも注目を集めてきた。

さらにドラマ放送中にはミシュランガイド東京2020の発表があり「カンテサンス」が13年連続の三つ星、「INUA」は開店2年目にして二つ星を獲得し、ドラマに関わる2店の快挙が話題を呼んだ。

作品は、10月20日の初回放送にて平均視聴率12.4%でスタート。その後も12月15日の放送では番組最高14.7%を記録。回を増すごとにその展開は好評を得ており、最終回への期待が高まっている。さらに、総合視聴率(リアルタイムでの視聴率に加えタイムシフト視聴の測定を加えた視聴率)では全話20%越えを記録しており、本作が様々なライフスタイルの視聴者に支持を得ていた事が伺える(視聴率:ビデオリサーチ調べ・関東地区12月25日現在)。

ドラマ中ではミシュランの三つ星を目指す「グランメゾン東京」の行方が果たしてどうなるのか、いよいよ最終回を迎える12月29日(日)の放送が注目される。最終回はよる9時から30分拡大で放送。果たしてグランメゾン東京は三つ星を獲得することはできるのか!?


■出演者 クランクアップコメント
<木村拓哉>
これで撮影が終わってしまうということに少しがっかりしているし、まだ認めたくない。寂しく感じています。それだけ、この現場で過ごす日々が凄く楽しかったです。
(※サプライズでクランクアップの現場に駆け付けた寛一郎に対し)サプライズで寛一郎が現場に駆けつけてくれたのですが、このシーンを撮り始める前に、現場の前をウロウロしているのを見てしまって、サプライズが台無しではあったのですが(笑)、でもそんな気持ちが嬉しいですし、寛一郎だけではなく、キャストやスタッフの皆さんの“心遣いの詰まった現場”だったので、凄く感謝しています。本当に、ありがとうございました。


<鈴木京香>
無事にクランクアップするのは嬉しいもので「終わりたくない」なんて思う事はなかなか無いのですが、今は少しそんな寂しい気持ちもあります。この作品で皆さんとご一緒させていただいて、例え現場の時間が押して夜中になってしまったときも(笑)、心から楽しく、本当に幸せでした。良い経験を積ませていただきました。宝物になりました!そして、キャプテン・木村さんは最高のシェフです!またご一緒できるように頑張りたいと思います、本当にありがとうございました。

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