「テラスハウス」 弱っている時は優しくされたい?ほっとかれたい?スタジオトークが白熱

TV 公開日:2019/12/26 11
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凌は試合でケガをしてしまったため、松葉つえでテラスハウスに帰宅する。そこで凌はビビとトパスと初対面。凌は不調な様子を表に出さず、新メンバーと明るく談笑する。そこでビビは「バスケ大好き!見に行きたいし、やるのも好きだった」と凌にアピール。凌は「今後一緒にやりましょう」とリビングは和やかな雰囲気に。

そこで花も合流、花は凌のケガに驚き、心配する。しかし凌は辛そうな表情は一切見せずに新メンバーと和やかに談笑を続けるのだった。


そして次の日、ケガで足をひきずって歩く凌に花は氷嚢を渡したり、お昼ご飯をつくったりし、体調を気遣う。花が作った豆腐ハンバーグを2人で食べている時、花は凌に「メンタルは大丈夫?」と質問すると、遼は「情けない」とケガを理由に気持ちが沈んでいることを打ち明ける。そこで花は凌に対し「凌さんはバスケットボールを持ったスーパーヒーローだから、情けないとか言ったら悲しくなっちゃう」と励ます。続けて花は「凌さんにはペッペや、流佳くんには思わないことを想っていて、モヤモヤする。それが何かは自分でもわからないんだけど、遼さんにモヤモヤしているから、それを解析したいから手伝ってほしい」と好きな気持ちを遠回しに打ち明けたのだった。


その花と凌のやりとりについて、スタジオメンバーでは「弱っている時に優しくされたい派」と「逆にほっといてほしい派」で意見が割れ議論に。

トリンドルは「女の子は弱っている時に優しくされたり、一緒にいてくれたりすると、ありがたいなと思って受け入れちゃいそうになる」と話すと、山里も「僕もそう習ってきました。狩りの方法はマンモスと一緒だ、と言われました」と優しくされたい派の意見を主張。一方YOUは「風邪ひいているときは絶対に会いたくない。ドアのところにポカリとか置いといてくれるくらいがいい」と主張。その意見に山里は「それ、モテる人がやることだ!玄関先に袋に入れたスポーツドリンクなど置くやつ」と花と凌のやりとりを巡って、スタジオでの議論が白熱した。

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