松重豊がプロデューサー役、地下アイドルメンバーに若月佑美ら

TV 公開日:2019/12/24 24
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芋生悠 コメント>
本作のオファーを受けた時、初めて脚本を読んだ時の印象
純粋に嬉しい気持ちでした。WOWOWのドラマは役者を目指す以前から好きで観ていたので、ひとつ夢が叶ったという感じです。同時に早くもドキドキしています。

地下アイドル・怜央役を演じるにあたって
アイドルは自分とは程遠い世界にいると思っています。でも信念は自分自身とも重なる部分があるかと思うので1人の人間として怜央と向き合っていきたいです。歌やダンスは未経験なのでこれから特訓するのが楽しみです。どうかその成長も見届けてください。

視聴者の皆さまへ一言
父と息子の親子愛や友情、温かいヒューマンドラマです。愛すべきものの為に人が何か始めようとする、最初は未熟でもそれはかけがえのない愛に変わると思います。視聴者の皆様にも勇気や笑顔を与えられるよう頑張ります。ぜひ最後まで見ていてください。

加藤小夏 コメント>
本作のオファーを受けた時、初めて脚本を読んだ時の印象
もちろんお話をいただいた時は嬉しかったのですが、私とひらりは対極な気がしたので「何で私を?」とも思いました。しかし今はこの役を託していただけた喜びの方が大きくなっています。脚本を読んでいる時、千堂役のセリフがすでに松重さんのお声で聞こえてくるような気がします。クランクインが待ち遠しいです。

地下アイドル・ひらり役を演じるにあたって
人前で踊るという機会が私生活では全くないので、今から楽しみにしています。ダンスの経験はあっても地下アイドルの踊りはまだ未知なので、新しい気持ちで向き合っていきたいです。末っ子キャラとして若月さん、芋生さんと頑張っていきます。

視聴者の皆さまへ一言
今は台本とにらめっこしている真っ最中です。まだクランクイン前ですが、素敵なキャストの皆さん、監督、スタッフの方々とこの作品に関わらせていただくからには、真摯にひらり役と向き合っていきます。楽しみにしていてください。

<横尾初喜監督 コメント>
初めて脚本を読んだ時、アイドルというある種ポップな題材で全体を包みながらも、大人と若者の、親と子の、葛藤と成長が丁寧に描かれた作品だと感じました。撮影準備を進めていますが、主演の松重豊さんはじめ、それぞれの部署の皆さんとしっかり話し合いながら、「今」の学校、高校生、若者、そして大人たちのリアリティを創っていければと思っています。アイドルという題材を楽しんで観ていただきながら、家族の、友達の、「暖かさ」を感じていただけたら幸いです。

<今回映像化の大賞受賞者・光益義幸氏 コメント>
受賞の知らせを聞いてから授賞式までにもじわじわと喜びがこみ上げる一方でした。僕自身が伝えたい思いやテーマがあったわけではなく、自分が映像で見て、楽しいと思えるものを描きました。地下アイドル業界を知って、熱量の高い現場を映像で見たいと思って描いたので放送を非常に楽しみにしています。


■ドラマW『父と息子の地下アイドル
2020年2月23日(日)夜10時~
WOWOWプライムにて放送
出演:松重豊 若月佑美 今井悠貴 芋生悠 加藤小夏 /遠藤久美子 鶴田真由瀧本美織 深水元基 井之脇海 ほか


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※本記事は掲載時点の情報です。