『義母と娘のブルース』綾瀬はるか&佐藤健、赤ちゃんあやしは「POISON(笑)」

TV 公開日:2019/12/21 22
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TBS系ドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』(1月2日よる9時)の制作発表が21日、都内で行われ、主演の綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、井之脇海が出席した。




『義母と娘のブルース』は、桜沢鈴による4コマ漫画を原作に、2018年7月クールに火曜ドラマ枠で放送。主人公のキャリアウーマンが8歳の娘を持つ父親と結婚し、畑違いの家事やママ友の世界に足を踏み入れ、奔走しながら家族と過ごす10年間を描いてきた。愛すべきキャラクターたちが繰り広げる少しおかしな日常に、笑って泣けると髙い評価を得た作品。今作はドラマオリジナルストーリーで、連続ドラマ放送後の1年間を描く。


綾瀬自身も大好きだという同作品。綾瀬はスペシャルが放送されることについて「こうやって帰ってこれたのは、視聴者のみなさんが愛してくれた作品だからだな、とうれしく思っています」と喜んだ。主人公・亜希子は、機敏な動きや歩き方にも特徴があるが綾瀬は「久しぶりにスーツを着て、ハイヒールで歩くシーンを撮ったときに、思った以上に亜希子さんは機敏で…」と苦笑。普段はゆったりと歩いているため、緊張感があったと振り返った。


今作では、赤ちゃんが主軸になるストーリーということで、キャスト陣もあやし方に試行錯誤を重ねたそう。佐藤は赤ちゃんとの共演を「難しいですよね。あやして赤ちゃんがすごく笑うシーンとか求められるんですけど、まあ泣き止まないんですよ」と苦労したことを回顧。綾瀬には最初から懐いていたと話し「何が違うんだろう?って、結構現場ではヘコんで帰ってきました」と悪戦苦闘したことを明かした。


さらに佐藤は「いろいろな試行錯誤をした結果、YouTubeで反町(隆史)さんの『POISON』を流すとたちまち泣き止むという結論に至りました(笑)」と笑い、『POISON』に助けられたことを告白。「BGMを流しながら芝居する経験は初めてだったので、いいな、と思って。テンションがググッと上がったりして、元気でたり」と独特な撮影を振り返ると、キャスト陣からも笑みがこぼれた。


綾瀬も撮影中のエピソードを聞かれるとやはり赤ちゃんとの撮影を挙げ「基本ずっと一緒なんですけど、ご機嫌をうかがいつつ、泣くぞ!ってなったときはみんなであれこれ小道具を使ったりとか。あとはやっぱり『POISON』を聴くっていう(笑)」と話し、会場の笑いを誘った。

※本記事は掲載時点の情報です。

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