稲垣吾郎、「ずっとアイドル道を研究しているのかも」と自己分析

TV 公開日:2019/12/20 7
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稲垣吾郎がメインMCを務めることが発表されているNHK新番組『不可避研究中』の取材会が本日、渋谷区・NHK放送センターにて行われ、稲垣をはじめ市川紗椰、そわんそわんが出席した。


本番組は、世の中の誰もが避けて通れない「不可避」なテーマに切り込む新しいジャーナル番組。5人のディレクターたちがそれぞれの興味や専門性から取材した研究成果を、月曜日から金曜日まで日替わりでTwitterに発表。放送では、いまさら聞けないことやTwitterに投稿された疑問について考えていく。




スマートフォンとの連動という新しい形態をとる番組に、制作統括の安田達一郎は「テレビで活躍し、いまやネットの世界にも活動の場を広げている稲垣さんがピッタリだと思った」とMCに起用した理由を明かす。稲垣は「動画を作ったディレクターさんとスタッフルームでディスカッションをしながら番組を作るのは、これまで経験がなかったこと」と話すと「第1回目は『ジェンダー』がテーマでしたが、これまであまり意識せず過ごしてきたので、考えるきっかけになりました」と感想を述べる。


また「不可避」というタイトルにちなんで「避けて通れないほど熱中しているもの」という質問に対して市川が「駅そばにはまっている」と回答すると、稲垣は「僕は以前、板橋方面に住んでいたのですが、当時JR巣鴨駅の駅そばの香りがすごくよくて、よく食べていた」と思い出話を披露。続けて「話をしていたら巣鴨の駅そばに行きたくなってきました」と目を輝かせていた。


さらに「研究中」というタイトルにも焦点が当てられると、稲垣は「僕は性格的に突き詰めていく方なのですが、仕事に対しては、スタッフやファンがなにを求めているのか、アイドル道を研究していたのかもしれません」と回答していた。


この日収録に参加した市川は、初めて共演した稲垣に対して、「稲垣さんと言えば大スターで、ややキザなパブリックイメージがあるのかもしれませんが、すごく温かい人柄でふざけてくださる。一方で、長くこの業界にいるからこその視点もあり、すごく貴重な話をたくさん聞くことができました」と羨望の眼差しを向けると、そわんそわんも「優しくて緩い方。リラックスできました」と人柄を称賛していた。


稲垣は「すごく楽しくて、みんなで作っているということが実感できる番組。ずっと続けていければいいですね」と意欲を見せていた。


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