窪田正孝、愛妻・二階堂ふみへの思いを明かす「作品の看板や顔はふみちゃん」

TV 公開日:2019/12/18 6
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俳優の窪田正孝が18日、都内スタジオで2020年度前期NHK連続テレビ小説『エール』のスタジオ取材会に共演の唐沢寿明、菊池桃子、佐久本宝と参加。“妻”・二階堂ふみへの思いを明かした。




連続テレビ小説の第102作目。昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田正孝)とその妻・関内音(二階堂ふみ)の物語。


窪田は座長としての心境を聞かれると「これで朝ドラは3度目ですが、主役だからどうとかこうとかじゃなくて、作品の看板や顔は(二階堂)ふみちゃんだと思っています。彼女と色々な表情、感情、セリフの交わし合いや見つめ合いをやって行く中で、彼女が良くなっていくことを願っています」と二階堂への思いを吐露した。


夫婦役だが「作品的には(関内音が)背中を押してくれるけれど、いつも二人横並びで一歩ずつ進んでいくところがいい。だから気負わず、僕もふみちゃんやみなさんが伸び伸びとできる環境を作るだけです」と主演としての目標を口にした。


弟・浩二役の佐久本から「窪田さんは真っ直ぐでカッコよくて、言葉の一つ一つが本当に優しい。僕は弟役ですが、愛情をひしひしと感じています。それは窪田さん自身が温かい人だから」と羨望の眼差しを向けられると、窪田は「(佐久本は)本当にいい子なんです!」とデレデレだった。


裕一の父・三郎役の唐沢は「窪田君とはこれまで何度も共演したことがあるけれど、NHKの看板を背負ってやることになって嬉しい。僕がこの仕事を引き受けたのは窪田君が主演ということもあるし、窪田君はこれを機にもっともっと主演をやっていかなければいけない年代。今後も応援したい」と後輩の成長に目を細めていた。

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