『同期のサクラ』椎名桔平が意味深コメント「立派な〇〇になれました」

TV 公開日:2019/12/18 4
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『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。今夜10時からいよいよ最終回を迎える。

花村建設の人事部長から副社長まで昇りつめた黒川森雄役を演じた椎名桔平が、北野サクラを演じる主演の高畑充希と同時にクランクアップを迎えた。

2人の最後のシーンとなったのは、花村建設内のエレベーター前のシーン。サクラの最後のセリフは、「重役専用のエレベーターなど作らず、社員全員が乗れるようにすればいいと思わないか?」という黒川の問いに対して、「思います」という短い言葉だった。

監督から花束を受け取った椎名桔平は、「皆さんのおかげで、立派な〇〇になれました。3か月間本当にお疲れ様でした。ちょこっとずつしか出ていない回もありましたが、これまでの“黒川”という人物を最終回において、最後に作り上げることが出来たのではないかと思っています。とてもいいチームに参加出来た喜びでいっぱいです。今夜はこの喜びを持ち帰って一杯やりたいと思います。本当にありがとうございました。」とコメントしている。

椎名桔平の〇〇という内容は、ぜひ今夜の放送で確認して頂きたい。いよいよサクラと同期たちの激動の10年が完結する。




<第10話 あらすじ>
2020年3月。サクラ(高畑充希)は花村建設の副社長となった黒川(くろかわ)(椎名桔平)の誘いの下、会社に復帰する。“力”があれば自分らしさを貫けるという黒川の理念に感化され仕事に没頭するサクラは、次第に同期からの悩み相談も疎ましく感じるように……。自分を心配して集まった同期と衝突したサクラを待っていたのは、これまでに経験したことのないような仕事への高揚感と、本当の“孤独”だった……。
サクラと同期たちの激動の10年がついに完結!


■日本テレビ系10月期水曜ドラマ「同期のサクラ」
最終回:2019年12月18日よる10時~
主演:高畑充希

(C)日本テレビ


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