意表をついたラストに視聴者驚愕、岡田健史主演『フォローされたら終わり』最終回に反響

TV 公開日:2019/12/16 9
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俳優の岡田健史主演のドラマ『フォローされたら終わり』(AbemaTV)の第15話と最終回が、15日22時より放送され、犯人の正体が明らかになり視聴者からは最終回の反響と、放送終了を惜しむ声が多数が寄せられた。






本ドラマは、とある行動がきっかけで秘密にしてきたすべてが丸裸にされてしまう超絶危険な“SNS サスペンスドラマ”。2018 年の『中学聖日記』で鮮烈なデビューを飾り、いま最も勢いがある俳優、岡田健史が本作で連続ドラマ初主演を務める。

12月15日の放送では、いよいよ最終回を迎え、犯人の正体、そして青高いつめんを陥れた理由が明らかになり、視聴者からは「意表を突かれた」「衝撃的すぎる」「信じられない」などの反響が寄せられた。また、「毎週日曜日の楽しみが減ってしまった」「最後まで見られてすっきりしたけど寂しい気持ちも…」「もう一度最初から全部見返す」など、放送が終わったことを惜しむ声も寄せられた。さらに、本作品が SNS をきっかけに被害に巻き込まれるストーリーだったこともあり、「他人事とは思えない内容が多かった」「自分も SNS の使い方気をつけないと」「気づかないうちに自分で個人情報を漏らしてること知らなかった」など、SNS との向き合い方についての声も多く寄せられていた。

彼女と親友を襲い、自分が百万円社長だと告白する壮太郎(岡田健史)に、視聴者からは「これが壮太郎の本性?」「いまだに信じられない」からは驚きの声。

後ろから襲われ意識を失ったゆま(小川紗良)が目を覚ますと、床には血を流して倒れる新藤(犬飼貴丈)、そしてゆまの目の前にいたのは壮太郎(岡田健史)だった。壮太郎は自分が百万円社長だとゆまに話し、ゆまの首に手を掛けるが、意識を取り戻した新藤が壮太郎を止めに入る。その様子を仲間たちに生配信されていると知った壮太郎は、その場から姿を消してしまった。

友達思いの壮太郎が、人が変わったようにゆまに衝撃の事実を伝える様子に、視聴者からは「これが壮太郎の本性ってこと?」「友達思いだったのも演技?」「いまだに信じられない」「壮太郎のこと信じたゆまちゃんが可愛そう」と、驚きと悲しみの声が寄せられた。


行方をくらます壮太郎。クライマックスで次々に衝撃の事実が明らかに…。「嘘でしょ…!?」「最終回の衝撃が一番やばい」の声


壮太郎は、その後、仲間たちだけでなく家族にも連絡がなく、職場にも姿を見せておらず、完全に姿を消してしまっていた。後日、純子の退院祝いで壮太郎以外のメンバーがシェアハウスに集まるが、突如リビングに置かれていたパソコンから奇妙な映像が流れ始め……。その場にいるメンバー全員が驚く事実が次々と明らかになっていく――。

最終回で明らかになった衝撃的な事実に、「他人事に思えない」「意表を突かれた」「嘘でしょ…!?」「最終回の衝撃が一番やばい」と、視聴者の驚きの声が多く寄せられました。また、百万円社長によって壊された青高いつめんの友情の行く末に、「最後ちょっと泣けた」「友達ってやっぱり大事」という声も寄せられた。

圧倒的スピード感とスリリングさで繰り広げられた“SNS サスペンス”ドラマ『フォローされたら終わり』は、「Abema ビデオ」で全話無料配信中。

(C)AbemaTV

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