女優・福地桃子「なつぞら」出演後初ドラマは重度の中二病JK役

TV 公開日:2019/12/17 5
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女優の福地桃子が、2020年1月24日スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』に出演することが決定した。福地は、連続テレビ小説『なつぞら』出演後、初のドラマ出演となる。



本ドラマは、さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた大人気学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』を実写ドラマ化。漫画家・ビーノが描く漫画『女子高生の無駄づかい』は、著者本人による「ニコニコ静画」への投稿を経て、2015年よりKADOKAWAのウェブコミック配信サイト「ComicWalker」にて連載がスタート。現在は「コミックNewtype」にて大好評連載中、コミックスも「角川コミックス・エース」にて6巻まで刊行されている人気漫画だ。

今しかない“青春”を思いっきり無駄にする激ヤバJKたちが、漫画・アニメの世界を飛び出し、実写となって躍動する。

福地が演じるのは、重度な中二病を患っていて、いつも頬に絆創膏、右腕に包帯をしている山本美波。群れるのが嫌いと言って距離をとっているがそんな自分を責めている。実は寂しがり屋という役どころだ。


本日、福地よりコメントも到着した。


■福地桃子コメント
Q1.福地さんにとって今作が朝ドラ後初のドラマ出演となります。今の心境をお聞かせください。

A1.「なつぞら」をきっかけに知ってくださった方が沢山いるという事はとても有難いことで、これからだなと思っています。漫画原作のものに携わらせていただくのは今回がはじめてということでまた新たな挑戦になるなという気持ちです。役柄もこれまでの役に比べるとかなりギャップがあるのでそういった意味では、違った一面を感じてもらえる機会になればなと思っています。

Q2.重度の中二病患者「ヤマイ」を演じると知ってどう感じましたか?
A2.個性の強い登場人物が多い中で、何故この役を私がいただけたのか...とてもトリッキーな役に驚きましたが、有難いなという気持ちです。ヤマイの台詞は普段使わない言葉ばかりだけれど、この台詞を言えるのが待ち遠しいな..と思っている自分がいるほど、異世界にいるようなヤマイの独特な存在感にときめきます。ある時は百葉箱の上、ある時は木の上からと驚く展開ばかりですが、いろんなところから眺める景色が今からとても楽しみです。髪色も原作のイメージに変えて、気持ちも引き締まりました。岡田結実さん演じるバカをはじめとする同級生の皆さんとのやり取りで、それぞれのキャラクターの魅力を引き出す事ができたら嬉しいですし、ヤマイの素直で可愛らしい部分もお見せ出来たら良いなと思います。

Q3.ドラマに対する意気込みコメントをお願いします。
A3.女子高生の学園ものなのにキラキラとした輝きゼロ、という新鮮味がとてもあり、ある意味そこに一番の楽しみを感じています。ドラマを観てくださる方の毎週金曜日が、いつもよりも明るい気持ちになりますようにとそんな気持ちを込めてお届けしたいです。皆さんと力を合わせて、頑張ります!

【番組概要】
番組名:『女子高生の無駄づかい』
放送時期:2020年1月24日(金)スタート
放送時間:毎週金曜よる11:15-0:15
テレビ朝日系24局(一部地域で放送時間が異なります)


※本記事は掲載時点の情報です。