高橋一生、初めての奄美大島「充実した旅でした」

TV 公開日:2019/12/16 28
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毎週水曜よる9:00から放送中のBS-TBS『美しい日本に出会う旅』。井上芳雄、高橋一生、瀬戸康史、3人の人気俳優が週替わりで"旅の案内人"としてナレーション出演、それぞれの個性を生かした語り口調で日本各地への旅をナビゲートしている。また、3人それぞれが実際に旅をする「特別編」も年に数回制作しており、これまでに、井上芳雄は九州・天草、京都、日光、高橋一生は伊勢・熊野、瀬戸康史は金沢・能登、北信州を旅してきた。

今回、2020年1月8日(水)と1月15日(水)の2週連続で放送することが決定したのは、高橋一生の奄美大島の旅。鹿児島の中心地から南へ380キロ。地図上で見ると九州と沖縄のちょうど中間あたりに位置する奄美大島は、南国ながらも沖縄とは違った雰囲気を持つ島。「東洋のガラパゴス」とも称され、島全体が国立公園に指定されている。




12月上旬に行われたロケでは、高橋はサトウキビ畑や黒糖の製糖工場、大島紬の織元や、伝統技法「泥染め」の工房へ。そこで働く地元の方たちの話に耳を傾け、それぞれの場所で、黒糖づくり、機織り、泥染めなどに挑戦。昼食は奄美大島の名物「鶏飯」を頂き、奄美の「シマ唄」の唄い手や、民間の巫女である「ユタ神様」のもとにも足を運んだ。「ケンムン(森の妖精)の散歩道」と呼ばれるガジュマルのトンネルも訪れた。

前編となる8日(水)のナレーションは井上芳雄、15日(水)放送 後編のナレーションは瀬戸康史がつとめる。また番組公式ツイッターでは、旅の模様を、オンエアに先立ち写真でご紹介していく予定だ。

 <高橋一生 コメント>
 初めての奄美大島、とても楽しかったです。 普段あまり会えない職人の方々にお会いすることができましたし、着物や黒糖など、自分たちにとっては身近なものに、奄美の職人の方々がどう向き合われて、どういう風に作り出されていくのか、その工程を見ることができて、とても充実した旅でした。奄美大島で有名なものはたくさんあると思いますが、そこにはきっと、多くの方々がまだ知らないようなものや、つながりが存在していると思います。僕は今回の旅で、このようなつながり、工程を経て、さまざまなものが出来上がっていくということを目の当たりにすることができました。ものに対する考え方が少し変わったような気がします。この番組を見て下さった方々が、僕が体験したことに近いような感覚をもっていただけたら嬉しく思います。是非、楽しみにしてください。

■美しい日本に出会う旅「高橋一生が旅する奄美大島」(仮)
出演:高橋一生
前編 2020年1月8日(水)よる9:00~9:54 語り:井上芳雄
後編 2020年1月15日(水)よる9:00~9:54 語り:瀬戸康史



   


   

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