新田真剣佑『同期のサクラ』撮了でガッツポーズ「本当に難しかった」

TV 公開日:2019/12/16 15
この記事を
クリップ

『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』も、今週水曜日よる10時からいよいよ最終回を迎える。

木島葵役を演じる新田真剣佑、土井蓮太郎役を演じる岡山天音がそれぞれクランクアップを迎えた。

新田真剣佑の最後のシーンの撮影場所となったのは、サクラ(高畑充希)がリハビリを行うリハビリ施設。最後の収録カットにOKの声がかかった瞬間、ガッツポーズを掲げた。

座長である高畑充希から花束を受け取った新田は、「本当に3か月間、皆様お疲れ様でした。葵役は、本当に難しかったです。自分の役ではあるのですが、なかなか“葵”とは仲良くなれませんでした。でも、この役に出会えて本当に良かったなと思えています。少しは成長できたのではないかと。また戻ってきた時には、成長した新田真剣佑をお見せできるよう、これからも頑張ります。本当にありがとうございました!」とコメント。

蓮太郎役の岡山天音の最後の収録は、5人がよく集った喫茶「リクエスト」を改装したネットカフェにて。花束を受け取った岡山は、「愛溢れるスタッフの皆さまと、何より座長の高畑さんの人間力で、本当に楽しく、居心地の良い現場でした。本当にありがとうございました!」とコメントした。




いよいよサクラと同期たちの激動の10年が、明後日水曜日に完結する。


■日本テレビ系10月期水曜ドラマ「同期のサクラ」
最終回:2019年12月18日(水)よる10時から
主演:高畑充希

(C)日本テレビ

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 3件)