川口春奈、大河ドラマ撮影は快調「芯のある様を全身全霊で」

TV 公開日:2019/12/13 25
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長谷川博己が明智光秀役で主演を務める、来年2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で斎藤道三の娘・帰蝶を演じる川口春奈の撮影が12月初旬から始まった。

川口が演じる帰蝶(濃姫)は、斎藤道三の娘(母は正妻・小見の方)。明智光秀とは姻戚関係であり、幼いころからの付き合いでもある。政略結婚により、のちに織田信長の正妻となる。

大河ドラマ初出演となる川口は第1回より登場予定。役衣装写真とコメントが到着した。

また、本作のメインビジュアルが完成し本日公開された。





<帰蝶 役・川口春奈 コメント>
時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のある様を全身全霊で演じさせて頂いています。帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆様に共感して頂けると思いますので、是非ともご覧ください。


<制作統括 落合将 氏コメント>
(川口春奈起用にあたって)
戦国の美濃で守護代の娘に生まれた姫・帰蝶は、気丈に生きていくことを運命づけられた役柄です。川口さんの背筋の通った凛とした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただけると思いました。時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さを、是非ご期待いただきたいと思います。

(メインビジュアル決定について)
「麒麟がくる」メインビジュアルができあがりました!タイトルバックを手掛けてくれたチームが「麒麟がくる」の世界観をそのまま一枚に焼き付けてくれました。光秀の兜の前立てにも使われていた不動明王のイメージさながらに中央に立ち尽くす長谷川さんの光秀は、困難な乱世に立ち向かう強い意志に満ちています。そして大きなアンバーの空白はまだ見ぬ希望と平和の象徴・麒麟を待ち受けるたくさんの人々の願いを表しています。争いごとを人間はどうしたらなくせるのか。500年前の日本人にとっても、2020年に生きる僕たちにとっても、切実なこのテーマにこのドラマで挑みたい、そんな思いに満ちた一枚をつくっていただけたと思っています。


■『麒麟がくる』
放送予定:2020年1月19日(日)~
NHK総合 よる8:00~9:15 ※初回75分


画像提供:NHK

※本記事は掲載時点の情報です。

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