キスマイ藤ヶ谷太輔&横尾渉&二階堂高嗣、ボルダリング対決でみせた“大人気ない”秘策とは…?

TV 公開日:2019/12/13 14
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Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーが、子どもたちとあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。本日配信された第45話は「キスマイ道場破り」、「いきなりクイズ」の二本立て。




「キスマイ道場破り」はスポーツ界の未来のスターを目指すアスリートキッズを相手に、キスマイメンバーがガチンコ勝負を挑む。今回挑戦するメンバーは藤ヶ谷太輔、横尾渉、二階堂高嗣の3人。


3人が今回訪れたのは「ボルダリング教室」。3人は果たし状を持って教室に入り「世間の厳しさを教えてやる!」「子供の中では強いかもしれないが、大人を舐めるなよ!」と威勢よく宣言するも、子供たちは冷ややかな目で3人を見つめる。

挑戦の前に、3人は先生からボルダリングのレクチャーを受け、それぞれの能力をチェック。

ボルダリング初体験の藤ヶ谷はホールドを掴むも、最初の1歩が進めずスタートから躓いていた。同じく初体験の横尾はゴールまで到達するが、あまりのハードさに腕がボロボロに。

そして唯一ボルダリング経験者である二階堂は、軽い足取りでゴールまで到達。3人の中で唯一自信あり気な様子をみせた。


今回キスマイの対戦相手となるアスリートキッズは、スクールから選抜された中1から小1の14名。勝負のルールは、番号を振られたホールドを順番通りに掴み、ゴールのホールドを先に両手で掴んだ方が勝利となる。


そして「道場破り」の一番大事なルール、それはメンバー全員が勝利するまで帰れないということ…。


冒頭、「大人をなめるなよ!」と大口を叩いていたキスマイだったが、今回の挑戦もアスリートキッズたちを前に大苦戦。キッズたちに舐められるあまり「負けたほうがいいですか?」と言われてしまう始末。そんなプライドがズタズタになった3人はある“大人気ない秘策”を思いつく…。その秘策とは…!?

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