中川大志 胸キュンパワーワード連発、G線女子陥落も「つらい」

TV 公開日:2019/12/11 30
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じわじわとハマるファンを増やしてきたドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系・火曜よる22時~)も、いよいよ佳境。第9話が10日に放送され、中川大志が演じる“理人”のパワーワードが炸裂し、「なんだこのドキドキニヤニヤは!!」「破壊力凄まじい」「全国の年上女子が死んだ日」などとお茶の間を何度もキュンキュンさせてしまった。

いくえみ綾原作の同名漫画をドラマ化した本作は、主人公のアラサー女子・也映子(波瑠)、大学生の理人(中川大志)、そして主婦・幸恵(松下由樹)という年齢も立場も違う3人が、同じバイオリン教室に通う日常を描いた友情と恋の物語。

これまで互いへの気持ちを徐々に自覚しつつも、もどかしい関係だった也映子と理人がついに両想いに。也映子の8才年下の彼氏となった理人は、年の差に戸惑う也映子に対して、“妙に暗い影のあるえっらい可愛い”顔で胸キュンなセリフを連発した。(以下、ネタバレあり)




「誰かぁ~~~誰か実況してっ!!」「いやぁああああああああ!おめでとう!」幸恵さん(松下由樹)と一緒になって視聴者も興奮した理人の告白から、晴れて恋人となった二人。自分の部屋に戻った理人は、バイオリンを眺めながら思わずニヤニヤして顔を抑える。セリフがなくても、嬉しさこぼれる初々しさにまずはキュン。

転職したばかりの社会人と大学生3年生、忙しくなってすれ違うのでは…と心配する也映子に、手をつないで「俺が学校行ってるあいだ、あなたが暇を持て余してるほうが俺は心配だし」とキラーゼリフ。

理人は就活、也映子は仕事と休みに予定が入ったことを連絡し合う場面では、理人が「いきなり土日NGとか、先行き不安ですね」と送ると、也映子からは大仏スタンプ。理人はクスッと笑ったあと、さりげなく「チラっと会う?」なるパワーワードを送信した。

そして理人の合同就職説明会の日。理人の同級生が也映子に、「お姉さんですか?」とグサリ。しかしそこに食い気味に理人が「彼女だけど!!」と力強く言い放った。

さらに、いつもと違う理人のスーツ姿に「これでも、案外ドキドキしてるんですよ」と也映子が恥ずかしそうに言うと、ハッと見せた笑顔に射抜かれた視聴者も多かったようだ。しかもその後、「みんなに、也映子さんを見せてやりたいなーと思って」なんて言われた日には、年上女子は陥落だ。そりゃあ高い化粧水もやむを得ず使ってしまうというものだ。

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