市川海老蔵の秘めた思いとは…?2人の子供の奮闘と成長に迫る

TV 公開日:2019/12/11 8
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1月6日に『市川海老蔵に、ござりまする』シリーズの第7弾『市川海老蔵に、ござりまする 2020』(日本テレビ系)が放送されることが発表になった。第7弾目となる今回は、海老蔵として最後、團十郎襲名の記念すべきハレの正月に、2人の子供の成長と、それを見守る父を明るいタッチで描く。


今回の見どころはの一つは、男性が継ぐとされている歌舞伎の家の娘として生まれた長女、麗禾が舞踊家として「市川ぼたん」を襲名し、この夏大舞台に立つまでの成長を数多くの未公開シーンで振り返る。どうしても息子の勸玄が注目される中、娘・麗禾にものびのびと自分の望む道を歩いて欲しい…父・海老蔵には、秘めた思いがあった。



そしてもう一つのみどころは、海老蔵が役者人生で初めて体調を崩し、舞台を休演した間、急きょ、父のいない舞台を一人で務めることになった勸玄の奮闘ぶりを、番組の独占密着カメラが追った。「海老蔵休演」が見出しに躍る中、どのニュースや情報番組でも語られてこなかった、本当の舞台裏…。そして大きな試練を乗り越え、勸玄が最後に楽屋で語った「役者としての覚悟」とは。その成長ぶりには、父・海老蔵も驚嘆。

“襲名”という大きな節目を目前に、海老蔵一家の一人ひとりが奮闘・成長していく様を余すところなくお伝えする。


■『市川海老蔵に、ござりまする 2020』
放送:2020年1月6日(月)22:00~23:00(日本テレビ系全国ネット)


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