テラスハウス東京編史上一番泣けた、英語スピーチとティラミスに反響の声相次ぐ

TV 公開日:2019/12/10 13
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春花がペッペを呼び出し告白の返事をするところからスタートした。春花は「すごく良く考えて、付き合うとはならなかった」とペッペからの告白を断った。ペッペはその答えを聞き「ありがとう」と返し、明後日テラスハウスを出ていく春花に「いろいろ楽しかった、ありがとう」と改めてお礼を言うのであった。


その後、ペッペは男子部屋で凌と2人きりに。ペッペは英語の方が話しやすいからと前置きし、英語で想いを吐露。「僕がここにいた理由の一つは彼女(春花)に会いたかったから。残念ながら二ヶ月じゃ足りなかったし、3回しかデートにいけなかった。僕はプレイボーイじゃないんだ。僕は女の子と話したりするのは得意じゃないし、友達から恋愛にいくときが下手なんだ。いつもフラれるか、友達のままかどちらかだ」と凌に打ち明けるのであった。


一方春花は流佳とリビングで二人っきりに。春花は、流佳にペッペに告白の返事を断ったことと、テラスハウスを出ることを告げると、流佳も「俺も言いたいことがある」と切り出し「俺も明日の夜、テラスハウスを出る。」と初期メンバーとして同じ時にテラスハウスに入居し、時間を過ごした春花に卒業の意志を告げるのであった。


そして、春香と流佳の最後の夜。流佳は以前作って失敗をしたブロッコリーパスタをリベンジするべく、料理教室に通っていた。料理教室で学んだことを活かし、パスタの麺から手作りし、かつて失敗したブロッコリーパスタをふるまうのだった。


流佳はその料理を「カルボッコリーパスタ」と名付け、ふるまうとメンバーみんなが大絶賛。そんな中、ふいに流佳は涙を流してしまい、流佳の涙に気づいた凌が「どうしたの?」と問いかけると、流佳は「自分の料理をおいしいと言って食べてくれることが嬉しくて…」と涙していたのだった。


そして、流佳のお手製パスタディナーが終盤に差し掛かると、流佳はみんなの前に立ち、料理同様に最近頑張っているという英語でスピーチを披露したのであった。スピーチで流佳は「最近英語を勉強したり、ジムに行くようになったりと、テラスハウスに来たことで、少しづつでも成長することができた。みんなに感謝しています」と感謝を述べ、そして春花と共に次の日の朝卒業することを告げるのであった。


苦手だった料理や英語を練習し、みんなの前で披露する流佳の頑張りにテラスハウスメンバーも涙。


そして次の朝、メンバー全員に見送られ春花と流佳は卒業していくのであった。そして残ったメンバーは涙で2人を見送り、新しいメンバーが来たら歓迎会をやろうと誓いあった。


そんな流佳の姿にスタジオメンバーも大絶賛。「苦手な英語でスピーチをすることはなかなかできることじゃない」「苦手なことで前に出ることは勇気がいること。それが出来るのはすごい」と感動していた。

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