市原隼人 “求愛”感情爆発な校歌が大反響「こんなにも晒されているとは…」

TV 公開日:2019/12/08 10
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10月より全国各地で放送中、市原隼人主演のオリジナルドラマ「おいしい給食」。

本作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代の中学校を舞台に、食欲をそそる甘利田と神野の給食バトルと共に、甘利田と彼を取り巻く人たちのさまざまな人生模様が描かれている。

この度、各話恒例の話題のシーン、市原隼人演じる甘利田の給食前のハイテンションっぷりがかなり熱い“常中(とこちゅう)校歌”のMVが解禁された。


解禁された映像では、軽快なピアノと小太鼓の音に加え、1年1組の生徒たちが給食前の校歌を歌う映像に加え、給食が待ちきれなくて、ウッキウキでテンションの高い甘利田先生の映像、そしておいしそうな給食の映像がふんだんに使用されている。

見ている人たちも真似して口ずさんでしまうMVになっており、SNS上で“常中校歌”を歌いながら放送を見ている子供たちの動画が投稿されたり、校歌の歌詞と共に感想を投稿する人が増殖中だ。

ドラマでも注目されている給食前の校歌斉唱。こういった取り決めをしている学校はあるのかと疑問に思えてくるが、「食う前にいざ行くぞと、ラグビーのオールブラックスにおけるハカみたいなものでしょうか(笑)」と答えたのは本作のプロデューサー永森裕二。「常節中学は「食育健康」がモットーの学校。劇中でも校長先生が言ってますが、常中にとって給食の時間は一番大事な授業でもあります。なので給食を食べる前に、改めて常節中学の一員であるという意識付けの意味で校歌合唱はあり得るだろうとこの設定にしました。」と給食前に校歌を歌う設定にした理由を教えてくれた。

ユニークで口ずさみやすい常節中学校校歌の歌詞について、「給食の前に歌うとのことだったので、空腹で倒れないよう短めに(笑)。あとは、校訓の"食育健康"を入れること以外は自由に創らせていただきました。」と語る吉津屋こまめ。「校歌を作詞するにあたってロケ地の学校の写真を見せていただいたら、校庭に大きくて印象的な木があったので、これを一番のはじめに入れました。校歌って全校集会でダるそうイヤイヤ歌うイメージしかなかったのですが、甘利田先生の“食前パフォーマンス”のおかげでノリのよい楽しい校歌になりました。視聴者のみなさんも盛り上がってくださっているみたいでとても嬉しいです。」と喜びをコメントしている。

また、永森プロデューサーも、「SNSでの常中校歌の反響が思った以上に大きくて驚いています。校歌そのものの良さと市原さんのパフォーマンスが相まって、視聴者の皆さんも常中の一員になって頂いているんだと嬉しい限りです。」と反響の大きさを語った。

さらには、市原隼人が演じた甘利田先生よりコメントも到着。
「常節中学校1年1組担任、甘利田です。私の滑稽な姿がこんなにも晒されているとは透明なガラス越しに風呂に入っている所を見られているようで、恥ずかしくたまりません。私は給食が好きだ。次の日の献立を考えながら布団に入り、朝、歯を磨きながら食材を噛むイメージをする。そして、うがいをする時に、水の味をどの様に感じるかでその日の身体の調子を整える。学校へ向かう途中…すでにこの校歌が頭の中で何度も駆け巡る。何故なら、給食が楽しみで仕方がないからという理由一択に尽きる。校歌を歌う時には朝起きてから常にくる給食への求愛感情が爆発している証拠なのだ…。ん?私の学生時代の給食愛が見たい。…ふっ、それは愚問だ。私には分かる。皆様の頭の中にも、すでにこの校歌が駆け巡っている事を、そして給食が食べたくなっている事を…。さぁ、貴方は神野ゴウに勝てるか?」

ドラマ「おいしい給食」は、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて放送中。

■ドラマ『おいしい給食』
テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて放送中
出演:市原隼人、武田玲奈、佐藤大志、豊嶋花、辻本達規、いとうまい子、酒向芳

(C)2019「おいしい給食」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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