市原隼人「あぁぁぁー」頭を抱え絶叫、起きてはならない悲劇が…

TV 公開日:2019/12/06 6
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10月より全国各地で放送中、市原隼人主演のオリジナルドラマ『おいしい給食』。本作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く学園グルメコメディ。1980年代の中学校を舞台に、食欲をそそる甘利田とゴウの給食バトルと共に、甘利田と彼を取り巻く人たちのさまざまな人生模様が描かれている。

残すところあと2回となる第9話では、なんと甘利田のライバル・ゴウに恋する藤井マコとそれにまつわるパンのお話。藤井マコ役を演じたのは、先日放送された『死役所』第4話のゲストとして出演し、主演の松岡昌宏にも物怖じしない、ゲスト出演とは思えない堂々とした演技を披露した豊嶋花。ドラマや映画出演と活躍の場を広げている、今フレッシュな若手女優が、『おいしい給食』で、同世代のリアルな中学生をどんな演技で魅せてくれるのか楽しみである。


今回解禁された映像では、机の中からパンが1つ、2つ、3つ…と現れ、一体誰の仕業かわからない。そして、その犯人は、ゴウに恋するマコと判明。「私、神野君が好きなんです」というセリフに、笑顔でゴウにパンを差し出すマコ。恋する乙女・マコは、なぜパンを机に隠す奇妙なことをしてしまったのか?ゴウとマコの淡い初恋の行方は一体どうなるのか?

さらに「あぁぁぁー」と頭を抱え子供のように絶叫する甘利田と、その絶叫に何かを悟ったようなゴウの表情から、彼とゴウに“給食マニア”には起きてはならない悲劇が起こってしまう。「パンにまみれたかったのか」と甘利田のびっくりしたようなセリフと、みんなが愛してやまない揚げパンをおいしそうに頬張る甘利田。第9話では、みんなが愛する揚げパンが遂に登場。恋と揚げパンと熱々の第9話に、お腹を空かせて期待してほしい。

そして、紙吹みつ葉が書き下ろした本ドラマの原作本『おいしい給食』が、2020年1月21日から、全国の書店、オンラインで発売決定。本で読むとまた違った味がある『おいしい給食』を是非お楽しみに。


■ドラマ『おいしい給食』
テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて放送中
出演:市原隼人、武田玲奈、佐藤大志、豊嶋花、辻本達規、いとうまい子、酒向芳

(C)2019「おいしい給食」製作委員会




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※本記事は掲載時点の情報です。

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