松本人志「叩かれるとは聞いてなかった」年末恒例「笑ってはいけない」会見でボケる

TV 公開日:2019/12/04 20
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お笑いコンビ・ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)が4日、都内で日本テレビ系大晦日特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!大晦日スペシャル 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(12月31日午後6:30)の記者会見を月亭方正、ココリコ(田中直樹・遠藤章造)と行った。




今年を振り返って松本は「僕も振り返りたいけれど、振り返りようがないというか。振り返り出すと首が痛くなるくらいになって、一周回っちゃうかもしれない」と自虐を効かせ「1年の最後なのでみんなで楽しく終わらせたら良いな、という思いでやっていました」と令和初の『笑ってはいけない』への意気込みを語った。一方の浜田は「(松本と)同じです」と明言を避けて「(口に)チャック!チャック!」とジェスチャーつきで笑わせた。


大晦日スペシャルとして14年目を迎えた『絶対に笑ってはいけない』今回のテーマは、青春ハイスクール。新入生に扮したダウンタウンらレギュラーメンバー5人が、大物タレント扮する理事長との対面や訓練などの様々な“笑ってはいけない”授業を体験していく。


松本は「去年が面白くなかったので、今年は全員で紅白に出られると思っていた。でも紅白も無理だったので今年もこっちの方で」とボケながら「本当に、最後にふさわしい出来になった」と毎年恒例のラスト宣言。すかさず方正から「それはもう4年連続くらいで言ってます!」とツッコまれていた。


また“笑ったらお尻を叩かれる”という同番組ならではのルールについても、松本は「笑ったら叩かれるとは思っていなかった。叩かれるとは聞いていなかったので、収録はバタバタでした。来年からは笑っても叩かれないようにしてほしい」と根本を揺るがす発言で爆笑をとっていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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