『トップナイフ』メインキャスト&役衣装画像解禁、天海祐希ベリーショートに

TV 公開日:2019/11/29 6
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外科医の中でも一握りの「手術の天才」が集う場所、脳外科。わずか0.1mmの手元の狂いが患者の生死を分けるプレッシャー常に完璧を求められ、手術はすべて成功して当たり前――そんな最高の医師(トップナイフ)たちがそれぞれに抱える秘密と爆弾を巡る群像劇。

“脳”という神の領域に踏み込むために、何を手放してそのメスを握るのか。神の技術と人間の苦悩、医師のすべてを描く リアル・ドクターストーリー。

脚本に『コード・ブルー』『医龍』など、医療ドラマを牽引する林宏司、演出に『女王の教室』など数々の問題作を生み出す鬼才 大塚恭司と、超一流のヒットメーカーがタッグを組んだ新土曜ドラマ『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ)。

すでに情報解禁されている深山(みやま)瑤子(ようこ)役、主演の天海祐希に加えて、メインキャスト5名の情報が解禁された。




「愛に飢えた手術室の暴君(トップナイフ)」黒岩(くろいわ)健(けん)吾(ご)役に椎名桔平、「自称“天才”のド新人」小机(こづくえ)幸子(さちこ)役に広瀬アリス、「心を閉ざした孤高の秀才」西郡(にしごおり)琢磨(たくま)役に永山絢斗、「悩殺王子は脳外のオアシス」来島(きじま)達也(たつや)役に古川雄大「真意を見せない脳外科のクセ者」今出川(いまでがわ)孝雄(たかお)役に三浦友和の面々。

ヤバイ奴らに翻弄され、振り回される女帝・天海祐希見てみたくないですか?OAまであと約1か月、是非放送を楽しみにしてほしい。


<登場人物紹介&本人コメント全文>

「家族を捨て、メスを握った脳外科の女帝」深山(みやま)瑤子(ようこ)(50)・・・天海祐希

東都総合病院 脳神経外科 脳動脈瘤のスペシャリスト。部長の今出川から脳外をまとめるように言われる、管理職的役割。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている。


「愛に飢えた手術室の暴君(トップナイフ)」黒岩(くろいわ)健(けん)吾(ご)(53)・・・椎名桔平

東都総合病院 脳神経外科 脳腫瘍のスペシャリスト。「世界のクロイワ」の異名をとり、マスコミにもたびたび取り上げられるスター脳外科医。自分第一主義。仕事で散々人の命を救っているのだから、それ以外はすべて自分を優先してもいいと考えている。

■本人コメント

世界的な脳外科医という役どころですが、そこに至るまで彼がどうやって闘ってきたのか、軽い印象を与える台詞が多い中で、その部分を感じさせる表現を心がけなければと思いました。天海さんとは20年ぶりくらいの共演となります。本当に楽しみです。三浦さんとは近年、映画やドラマでご一緒させて頂きました。頼れる兄貴分なので、頼っていきたいと思っています。(笑)脳外科の世界をテーマにする医療ドラマは初めてです。少しのミスも許されない現場の緊張感を楽しみながら、スタッフ、共演者の皆さんと共に素晴らしい作品になるよう頑張っていきたいと思っています。


「自称“天才”のド新人」小机(こづくえ)幸子(さちこ)(26)・・・広瀬アリス

東都総合病院 脳神経外科 専門研修医。幼い頃から神童ともてはやされ、何事も一番が当たり前でトップ中のトップになる人生を歩んできた。そして偏差値が最も高く、最も難しい医療だからという理由で脳外科医になる。だが医局に入り、実技がからっきしダメな新人と噂されるも本人にその自覚はない。しかも、恋愛経験はゼロで26歳にして初恋を経験することに・・・。

■本人コメント

大先輩がたくさんいらっしゃる現場なのでとにかく楽しみです。天海祐希さんとご一緒するのも初めてなので、天海さん演じる深山と私が演じる小机とのやりとりのシーンがどんなふうに出来るのかワクワクドキドキしています。常に成績トップだった彼女が、社会に出ていざ実戦になると、どこかヘタレで頼り甲斐のないというところがとても面白い役だと思いました。また、恋愛やファッションに興味を持ち始めるものの、少し普通の人とはズレていて、天然で、可愛らしい所にも注目して頂きたいです。作品の中では少し異色なキャラクターかもしれませんが、しっかりとそこに存在する人物としていられるように頑張りたいと思います。


「心を閉ざした孤高の秀才」西郡(にしごおり)琢磨(たくま)(34)・・・永山絢斗

東都総合病院 脳神経外科 外科もカテーテルも出来る二刀流。手技に絶対的な自信を持ち、“天才”を自称。しかし、その自信は表面上のもので、中身はコンプレックスの塊。なぜか同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。

■本人コメント

独特な個性と手技に絶対的な自信を持つそれぞれのキャラクターが、ぶつかり合い、患者を救っていく中で見えてくる複雑な過去の背景など、絡み合って複雑化していく様子が魅力的で心惹かれました。脳外科医という役を勉強していく中で、日々色々なモノを見させられて驚愕していますが、皆さまに楽しんで観ていただけるように、ベストを尽くしたいと思います。


「悩殺王子は脳外のオアシス」来島(きじま)達也(たつや)(30)…古川雄大

BAR「カサブランカ」のオーナー。病院の近くにあるため、多くの医師たちの憩いの場となっている。とにかく軽くて、女性を口説くことしか頭にない。しかし、来島の醸し出す雰囲気で医師という仮面を外した深山たちは歌ったり踊ったりと意外な一面を見せることも・・・。

■本人コメント

天海さんをはじめ、この素晴らしいチームに参加出来る事を心から幸せに思っています。今回演じさせていただく来島達也は、医師達が集い心安らぐ空間を提供するバー「カサブランカ」のオーナーで、ノリが良く、女の子が大好きで、一見チャラく見えるのですがどこか憎めない存在です。脳外科医の皆さんとは離れたところにいますが、来島の振る舞いによって、みんなが「またカサブランカに行きたい」と思う空気を自然に作り出せていければと思っています。僕自身も、ストーリーがどう展開していくのかがとても楽しみな気持ちです。この作品を盛り上げられる一員となれるよう、精進して役と向き合っていけたらと思います!


「真意を見せない脳外科のクセ者」今出川(いまでがわ)孝雄(たかお)(61)・・・三浦友和

東都総合病院 脳神経外科 部長。医者としては平凡だが、人の適材適所を見分ける能力に長けている。周りに気を使って場を和ませようとおしゃべりになることが多いが、持ち前の着眼力でその人が一番言われたくないことまで言ってしまうことがたまに傷。実は、天才医師たちをこの脳外科に集めたのには、誰にも言えない秘密があって・・・。

■本人コメント

嬉しい共演者の方々でニコニコです。天海さんのパワーに押されっぱなしにならないように気合いを入れて臨みます。

 ⒸNTV


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