『半沢直樹』エピソードゼロ、ヒロインは今田美桜

TV 公開日:2019/11/25 6
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TBSで2020年4月から放送する日曜劇場『半沢直樹』(仮)。その放送に先駆け、2020年1月3日(金)にスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』を放送する。

前作で、銀行内で行われていた数々の不正を幾度となく暴き、痛快な逆転劇を見せた堺雅人演じる半沢直樹。しかし最終回では、頭取からまさかの子会社への出向を命じられてしまった。スペシャルドラマは、半沢がその子会社「東京セントラル証券」に赴任した後に起きるある事件を中心に展開される。

「東京セントラル証券」が創業以来使用してきた証券トレーディングシステムをリニューアルするため、 コンペに参加した企業の1つである、新興IT企業「スパイラル」。そこに所属するのが、主演・吉沢亮演じる“敏腕プログラマー”の高坂圭だ。プロジェクトを勝ち取れば数億の売り上げに繋がる、「スパイラル」にとっては社運を賭けた一大プロジェクトが進行する中で、人知れずある陰謀が動いていた――。

そしてこのたび、本作のヒロインであり、物語の展開の大きな鍵を握る「東京セントラル証券」の新入社員・浜村瞳役で、今田美桜の出演が決定した。

今田が演じる浜村瞳は、「東京セントラル証券」の情報システム部に所属。プログラミングは専門ではないが、 研修として情報システム部に配属されている。そんな中、「東京セントラル証券」が創業以来使用してきた証券トレーディングシステムをリニューアルするという一大プロジェクトに、担当者の一人として携わることになる。上司である半沢に憧れており、高坂とはコンペを機に関わって次第に惹かれ合う・・・?という役どころだ。




今田といえば、昨年4月期放送の TBS火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』でブレイク、一気に脚光を浴びたことが記憶に新しい。その後も『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(NTV)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(EX)など、話題作に立て続けに出演するほか、映画やCMにも数多く出演。人気・実力ともに若手トップクラスの女優となり、活躍の場を広げ続けている。そんな今田が、今作でどんな演技を見せるのか、注目したい。

また、今田と主演の吉沢は今作がドラマ初共演となる。2021年放送予定のNHK大河ドラマ『青天を衝け』での主演も決定し飛ぶ鳥を落とす勢いの吉沢と、今大注目の女優・今田のコンビは、まさに2020年、“半沢イヤー”の幕開けに申し分ない名タッグとなることは間違いないだろう。期待のヒロインは劇中でどんな「倍返し」を見せてくれるのか!? “半沢イヤー”の幕開けに、期待しよう。(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)


<今田美桜 コメント>
『半沢直樹』が放送されていた頃はまだ小さくて、当時の私には言葉の意味も分からないものが多かったのですが、半沢さんの「倍返しだ!」のあの迫力は凄く印象に残っていて、今回の出演のお話をいただいて改めて見直し、その記憶が鮮明に蘇りました。改めて観ると、内容が理解できる年齢という事もあって、より作品に圧倒されました。そして「小さい頃に観ていたあの作品に、まさか自分が出演するなんて!」と大変嬉しく思っています。私が演じる瞳ちゃんは、すごくポジティブで、女の子らしいけど格好よく、前向きな頑張り屋さんです。職場では「働き方改革」が行われていて、新入社員だから早く家に帰されてしまい、残業などがまだできない。だから、大事なお仕事を任せられることがまだ少なくて、やる気はあるけど、早く家に帰らないといけない。そんな葛藤も持っている人物です。台本を読んで、全然私には似てないなと思いながらも、瞳ちゃんのポジティブなキャラクターに元気をもらっています(笑)。丁度私と同じくらいの年齢なので、私の友達や今の新入社員の方々は、瞳ちゃんのように葛藤を抱えながら社会で頑張っているのだなと思いましたし、そんな葛藤も私なりに演じていけたらと思っています。当時『半沢直樹』を観ていた方々も勿論ですし、これから就職する方や同年代の方も勇気づけられる作品だと思います。私自身、2020年最初の出演となるこの作品で、一緒に成長して良いスタートを切り、醍醐味でもある「倍返し」をできたらと思います。是非楽しみにしてください!


■『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ』
2020年1月3日(金)深夜23:15~

(C)TBS


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