『ハラスメントゲーム』がSPドラマで復活、唐沢寿明「予想外の展開」

TV 公開日:2019/11/24 6
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<髙嶋政宏 コメント>
連ドラの時から、すごく手応えを感じていたので、スペシャルドラマの話を聞いて、とにかく、うれしかったです。スタッフも約1年ぶりとは思えないほど、前のままの雰囲気でしたね。強いて言えば、女性スタッフが増えて、華やかでした。今回も井上由美子先生の脚本がホントに面白くて、演じていてもワクワクがとまらない撮影でした。それがきっと、皆さまにも伝わると思います。今回は、新社長として、本社から指示出している役どころです。例えるならば、敬語を使う「太陽にほえろ!」のボスです!(秋津が行った)函館、行きたかった~!


<石野真子 コメント>
毎回ワクワクしながら放送を観ていたので、SPのお話を頂いた時には、とても嬉しく、今回のお話も台本のページをめくる度、えっ!どうなっていくの?と展開にワクワクしました。約1年ぶりに、懐かしいスタッフと再会。リラックスした気分で現場に臨める事は私にとって、とてもうれしい事でした。前作から変わらず、文句を言いながらも旦那様を大好きな瑛子さん。とても和やかなシーンにもご注目下さい。言葉に出して向かっていけば伝わったかもしれない。働き方より、生き方を改革しろ!!あー、ドキっ!


<喜多乃愛 コメント>
スペシャルのお話を聞いた時は、とても嬉しかったです。昨年の放送で、たくさんの人から、『あのドラマ面白いね!』という声を頂いていたので、スペシャルにも出演させていただくことができてとても光栄です。台本を頂いてすぐに読んだのですが、最後までページをめくる手が止まらなかったです。やはり今回も秋津さんにしかできない、秋津さんらしい問題解決の仕方で、あのスカッっとする感覚が大好きです!今回も変わらず、菜摘は、お父さんに対するあたりは強めです。前回は高校生でしたが、今回は海外に留学しているので、さらに明るくなって成長した菜摘が見られると思います。そして、大好きなお父さんとお母さんのお互いの愛が、とても素敵に描かれているので、そこも見ていただきたいなと思います。


<テレビ東京制作局ドラマ室 田辺勇人プロデューサー コメント>
昨年の10月クール、「パワハラ」や「セクハラ」など様々なハラスメント問題に真っ向から挑み話題となった、唐沢寿明さん主演、井上由美子さん原作・脚本の「ハラスメントゲーム」が、来年1月にスペシャルドラマとして帰ってきます!今回のスペシャルでは豪華なゲストを迎え、今ホットな話題でもある『働き方改革』というテーマを中心に、サスペンスありコメディありと二転三転するストーリーで更にパワーアップしたエンターテインメントをお送りします。年号は平成から令和に代わり、私たちの生活はより便利になり、快適になりました。それは“働く”ということにも当てはまると思います。しかし、ある側面からすると、人間関係が希薄になり、挑戦や失敗が許されないというとても窮屈な時代になってしまったのかもしれません。こんな時代だからこそ働くことや人とつながることの意味を、視聴者のみなさんには感じて頂けると制作スタッフの一人として嬉しく思います。次々と襲い掛かる難題に、秋津を始めとする愛すべきキャラクターたちがどのように立ち向かっていくのか、そして、ドラマの終盤で秋津が放つセリフ。まさに今の時代を生きる人たちに響く一言だと思いますので、最後の最後まで楽しんで頂けると幸いです。あっと驚くゲストの皆さんも出演します。今後の情報解禁をご期待下さい!


■ドラマスペシャル「ハラスメントゲーム 秋津VSカトクの女」
2020年1月放送 
テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
出演:唐沢寿明 広瀬アリス 古川雄輝 喜多乃愛 石野真子 佐野史郎 髙嶋政宏
©テレビ東京

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