ボイメンの“究極の癒しスポット”でイケメン美ボディ祭り!?

TV 公開日:2019/11/24 7
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お笑い芸人・和牛と、ダンスボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、ランページ)の岩谷翔吾&浦川翔平がお届けする、カンテレの音楽番組『ギュッとミュージック』。その第4回目が11月24日(日)深夜1時~1時59分に放送される。(関西ローカル)

『ギュッとミュージック』は、水田信二が扮する音楽好きのフィクサー“ベンジャミン・ミズタ”と、川西賢志郎がメインMCをつとめ、岩谷・浦川がMC、シンガーソングライターの井上苑子がアシスタントをつとめる。

今回、名古屋を拠点に活動するエンターテインメント集団・BOYS AND MEN(以下、ボイメン)から「ぜひ愛知の魅力を深く知ってほしい!」と依頼が届き、ベンジャミンの館を飛び出して名古屋の大須商店街にやってきたMCメンバーたち。今回は2チームに分かれて愛知を巡ることになり、和牛と井上苑子はボイメンの辻本達規・本田剛文・平松賢人の案内で商店街の雑居ビルの中にある駐車場へ。薄暗い非常階段を上った先に現れた怪しげな鉄の扉を前に「ここが将来、世界的な聖地になるはずです!」という。「何も想像できないけど…」と川西も不安がりながら、恐る恐る扉を開けると、そこは10年前の結成当時から2年間使用していたボイメンの元事務所兼稽古場だった。すでに改装され、別のテナントが入っているが、間取りはそのまま。ボイメンメンバーも「当時はまっピンクの壁だったんです。この狭い空間に50人くらいいて、ぶつかりながらダンスのレッスンをしていました。懐かしいですね」と当時を振り返り、「もっと頑張ってこの場所を聖地にしたいんです」と夢を語った。




さらに、名古屋名物「みそかつ 矢場とん」へ。出迎えてくれたのは、売れる前からボイメンを応援しているという鈴木孝幸会長。まだ中学生だったボイメンに対し、「札束を持ってるやつには近づくな。信用を札束で得ようとするやつは信用できない」と教えていたという。そんな会長からの“おもてなし”ということで、矢場とん名物の絶品みそかつを食べながら、ボイメンの無名時代を語る。

お腹を満たしたところで、最後に向かったのはボイメンが「名古屋の究極の癒しスポット」だという“フィンランド式サウナ”へ。体当たりロケから戻った岩谷翔吾・浦川翔平も合流し、湿度が高めでマイナスイオンを含んだ蒸気によって体を温めたあと、-25度の冷凍室で水温0度の水風呂に入るのが北欧流。男子メンバーそろって、暑さ・寒さを分かちあい、さらに距離を縮めていく。“裸の付き合い”でどんな話が飛び出すのか!?

このほか、ベンジャミン・ミズタがイチ押しする若手アーティストを紹介する「ニュージェネレーションアーティスト」のコーナーでは、4人組ロックバンドのtetoが一世一代の挑戦をするほか、そのtetoも出演した10月29日(火)に行われたライブイベント「SUPER Jumpin’ Jack vol.3」の模様をお届けする。中島ヒロトがオススメの5曲を紹介する「シチュエーションミュージック」では「冬に聞きたい、心温まるウィンターソングベスト5」をピックアップ。11月24日(日)深夜1時から『ギュッとミュージック』で放送される。(カンテレ・関西ローカル)


<和牛 コメント>
水田:名古屋の知らなかったところに行けましたし、ボイメンの「名古屋を中心にやっていく」という意気込みを感じられましたね。サウナでは、ボイメンが名古屋からどんどん売れていきたいんだという熱意   が伝わる、すごく熱い話をしたんですけど、サウナが暑すぎてそれ以上話が聞けませんでした。

川西:ボイメンのルーツを感じられる場所でしたね。街を歩けばみんなキャーキャー言われてたんですけど、その人気の裏には結構泥臭いところもあるんだなと。名古屋のあの元事務所を見ることができたからこそ感じられることですからね。

水田:あとは、僕たちは見てはいないんですけど、ランページのメンバーが「めちゃくちゃ怖かった!」って訴えていたアトラクションがすごかったんじゃないかなぁと、うっすら思ってます。僕たちがおいしいみそかつ食べてたときにね。芸歴の差というやつでしょうね。

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