TOKIO、デビュー前の思い出を振り返る「バク転とかしてました!」

TV 公開日:2019/11/23 9
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TOKIO(城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)が23日、NHKのスタジオで『食の起源~人類進化が教える“理想の食”~』(11月24日午後9:00スタート)の取材会に参加した。




同番組の最終回を収録したスタジオは、TOKIOとしてデビューする前に出演した番組で使用した思い出の場所という。松岡が「28年くらい前かなぁ?その時に使わせてもらって」とジュニア時代を懐かしがると、長瀬も「その場所で懐かしい昔話に花を咲かせながら、最終回を収録させてもらえた」とシミジミ。司会から「この場所でバク転とかもされていたんですか?」と当時について聞かれると、国分は「してました!してました!」と反応するも「今はできませんけどね!」と自虐で笑わせた。


人類と食との関係を全5回に渡って探求するNHKスペシャルの大型シリーズ。番組ナビゲーターのTOKIOが、ときにスタジオを飛び出し、知られざる食の世界を体感していく。初回は「ご飯」をテーマに、ご飯は果たして健康長寿の敵なのか味方なのか、その答えを探るべく人類と糖質の関係を起源までさかのぼる。


食のこだわりについて聞かれた長瀬は「美味しいか美味しくないかはそれぞれ個人差があると思うけれど、僕は料理を頼んだ際に他人から『それって美味しいの?』と聞かれるようなものを好む傾向にある」と自己分析。国分は「四季によって旬なものを食べる」と日本人ならではの意識。


松岡は「いたってシンプルなものが好き、というのが自分のこだわり。この番組を通して白いご飯に何かを乗せて食べるのが好きだと気付いた」と発見あり。新婚の城島は「ロケ弁で肉と魚の二種類があるとしたら、魚を選ぶ自分がいる。最近はヘルシーなものを手に取る傾向にある」と体を気遣っているようだった。

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