シノさんの春田への想いが“降りやまない”「おっさんずラブ」4話も波乱の展開に!?

TV 公開日:2019/11/23 6
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そんなある日、春田たちは四宮の誕生日パーティーを寮ですることになり、春田たちがフライトから帰ってくるのを待ちながら、四宮と橘は寮でパーティーの準備をしていた。パーティーの準備中買い出しに出かけた四宮は、どしゃぶりの雨の中、春田が成瀬のことを抱きしめるところを目撃してしまう。

四宮はそのままずぶ濡れになりながら寮に戻り、橘に「ごめん、春田が好きだ。俺は、春田が好きなんだ」と止められなくなった思いを打ち明けるのだった。



これまで橘から春田の相談をされた時も、嫌な顔をせず親身に聞いていた四宮が、その橘に想いを打ち明けたシーンについて、ファンからは「胸がギューッとなる…」「シノさんの幸せを願ってやまない」と応援コメントが相次いだ。

四宮は「春田とはこれ以上望んでいない」と言っていたが、降りやまない雨のように止めることができない春田への想いを自覚するようになった第3話。黒澤、成瀬、橘、四宮の複雑な想いが絡み合い始めたが、果たして第4話はどんな展開になるのだろうか。


出演者たちの心情描写が美しい映像で表現され、観る人の感情を揺さぶる『おっさんずラブ-in the sky-』。第4話も見逃せない。



『おっさんずラブ-in the sky-』第4話あらすじ

降りそそぐ雨の中、春田創一(田中圭)が副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)を抱きしめている現場を目撃し、立ち尽くす整備士・四宮要(戸次重幸)。四宮は心配して様子を見に来た広報部の橘緋夏(佐津川愛美)に「俺は、春田が好きなんだ」と、これまで秘めてきた思いを打ち明けてしまう。

一方、春田のことを好きだと言う娘・緋夏のために、断腸の思いで恋愛戦線から離脱する決意をした機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。必死に春田を嫌いになろうとするが…

数日後、父親の葬式を終えた成瀬が出社。いつになく素直に、家族の話をぽつぽつと話しだす成瀬を、春田は四宮の誕生日会に誘う。

翌日、改めて行われることになった四宮の誕生日パーティーには、胸にフクザツな思いを秘めたおっさんたちが大集結…!?

無防備かつ無邪気すぎる春田に我慢の限界を迎えた黒澤は、突如「ここらで決着つけようか!」と、卓球大会の開催を宣言する。

スマッシュに乗せて、次々に繰り出される男たちの本音――。果たして、愛と憎しみの卓球対決の行方は…?

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