シノさんの春田への想いが“降りやまない”「おっさんずラブ」4話も波乱の展開に!?

TV 公開日:2019/11/23 6
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俳優の田中圭が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の第4話が本日23時15分から放送される。第3話「ENDLESS RAIN」のラストシーンで航空整備士・四宮要(戸次重幸)が土砂降りの雨の中、広報部の橘緋夏(佐津川愛美)に「俺、春田のこと好きなんだ」と自らの想いを吐露。土砂降りの雨が、四宮の春田への想いが止めることができない様子とマッチし、視聴者からは反響の声が相次いだ。そして第4話放送を目前に、春田を巡る関係性がどう展開していくかに注目が集まっている。


本作は社会現象を巻き起こした『おっさんずラブ』の新シリーズ。舞台を航空業界に移し、新人CA春田創一を田中圭が、みんなの憧れグレートキャプテン・黒澤武蔵を吉田鋼太郎が演じる。そして、本シリーズより加わった新キャストとして千葉雄大が不愛想で孤高の副操縦士・成瀬竜を演じ、戸次重幸が職人肌の航空整備士・四宮要を演じている。




四宮は、春田と同じ寮に住んでいる航空整備士。そんな四宮は同僚や後輩から“シノさん”と呼ばれ慕われている存在で、グラタンばかり食べている成瀬の食生活を心配し料理をふるまったり、橘から春田についての相談をされた時も親身になって応じたりと、兄貴分的存在として皆を優しく見守っている。


そんなシノさんだが、第1話ラストで大量の春田のデッサンを描いていたことが発覚。第2話では春田のデッサンを目撃した黒澤(吉田)から、「君だって好きなんだろ?」と問い詰められると「これ以上の関係は望んでいません」と答えた。


そんな四宮の想いに変化が生じた第3話。ある日、春田と四宮は、四宮の母校から依頼を受け、特別授業をしに行く。授業が終わった後、四宮が音楽室でピアノを弾いていると、音に導かれて春田が訪れてくる。四宮のピアノを弾く姿をみて「俺も弾きたいっす!」と春田の要望を受け、四宮は『きらきら星』の弾き方を教える。四宮は、ピアノを弾く春田の手に重ねた自分の姿と、青春時代の思い出を重ね合わせ、春田への想いを一層強くするのであった。

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