瑛太、宮﨑あおいのウェディングドレス姿に「見惚れてしまう」

TV 公開日:2019/11/24 139
この記事を
クリップ

TBSで2020年の新春に放送が決定している新春ドラマ特別企画『あしたの家族』。本作の放送日および放送時間が1月5日(日)よる9時~10時48分に決定した。




ドラマは『渡る世間は鬼ばかり』の石井ふく子がプロデューサーを務め、新年にふさわしい、あしたに希望を感じられる家族の物語。

出演者は、昨年6月に放送した『あにいもうと』に続いて石井作品には2度目の登場となる宮﨑あおい、宮﨑の恋人役に瑛太、宮﨑の母親役に石井作品にはお馴染みの松坂慶子、宮﨑の父親役に松重豊がキャスティングされた。瑛太と松重は石井作品には初登場である。

宮﨑が演じる小野寺理紗は4年前の結婚式当日に新郎に逃げられた過去を持つ。現在理紗は父・俊作(松重豊)と母・真知子(松坂慶子)と大きな二世帯住宅で暮らしている。この家は理紗が結婚したら、理紗とその夫、そして両親が一緒に生活するために建てたものだ。

ある日、理紗は恋人にプロポーズされたと言い、恋人の兵頭幸太郎(瑛太)を連れてくる。幸太郎の顔を見て俊作は驚く。幸太郎が職場では自分の元部下で、現在は上司になっていたからだ。理紗の結婚を祝福したいものの、上司と同居できるのか、俊作は悩む。幸太郎も部下である俊作と毎日家で顔を合わせることになるとは・・・と複雑な心境。幸太郎と俊作の気持ちが理解できる理紗も心が揺れる。おおらかな性格の真知子は理紗と幸太郎の恋の行方を優しく見守る。

それぞれの立場、心情を理解しながら、4人は本当の家族になることができるのか。家族のドラマを描き続けてきた石井プロデューサーと、TBSのベテランディレクター・土井裕泰が初めて手を組み、作り上げる。

宮﨑、瑛太、松坂、松重の4人でドラマのイメージカットの写真撮影をすると、美しいウエディングドレス姿の宮﨑に瑛太は「見惚れてしまう」、松坂、松重からも「お似合い」「きれい」と声がかかった。

東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、令和で初めての記念すべき正月に家族に思いを寄せながらご覧いただきたい作品だ。


<プロデューサー・石井ふく子 コメント>

昨年の『あにいもうと』に続いて宮﨑あおいさんに出演をお願いしました。透明感があって自然なお芝居をされる女優さんです。松坂慶子さんは何度もご一緒に仕事をしており、安心して宮﨑さんのお母さん役をお願いしました。仲の良い母と娘をお二人が楽しそうに演じてくださり、本当の親子のようでした。瑛太さんと松重豊さんとは初めてお仕事しましたが、リハーサルを重ねて丁寧に役を演じていただきました。撮影がクランクアップしたとき、出演者、スタッフが一緒に家族になったんだという思いが頭の中にすごくありました。私も一緒に家族の中に飛び込ませていただきました。新年にご自身の家族に思いを寄せながらご覧いただけると幸いです。


■新春ドラマ特別企画『あしたの家族』

2020年1月5日(日)よる9時~10時48分 

(C)TBS


※本記事は掲載時点の情報です。