『G線上のあなたと私』波瑠&松下由樹“大人の青春”シーンに反響「こんな関係性素敵」

TV 公開日:2019/11/20 16
この記事を
クリップ

火曜ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)第6話が19日に放送され、也映子(波瑠)と幸恵さん(松下由樹)の素敵な関係性に対して、「也映子と幸恵さんのこの感じは好き」「気にかけてくれる相手がいるって、救われる」「年の差関係なく人間愛で繋がってる感じ」「わたしも幸恵さんみたいなお友達欲しい」「何でも相談できる、あんな幸恵さんみたいな優しい大人の人が近くにいるのが羨ましい」という声がますます高まった。

いくえみ綾原作の同名漫画をドラマ化した本作は、主人公のアラサー女子・也映子、大学生の理人(中川大志)、そして主婦・幸恵という年齢も立場も違う3人が、同じバイオリン教室に通う日常を描いた友情と恋の物語。

第6話はこのドラマの真骨頂ともいうべき心にグサグサ突き刺さるセリフが炸裂した回。(以下ネタバレあり)




「誕生日は嫌いだ。自分を見ていてくれる人を数える日みたいで嫌だ。」

いきなりグサッと突き刺さる也映子の心の声が、ひとつの軸となって今話は展開。

也映子(波瑠)は、理人から「自分に何もないからって、俺と北河さんに執着するのもういい加減やめてもらえませんか?」と言われ、さらに眞於先生(桜井ユキ)からは、「気にしてもらいたいのなら、待ってるだけじゃなくて、誰かのスペシャルになる努力をしなくちゃダメじゃないですか?」と厳しい意見を突きつけられる。

一方、幸恵(松下由樹)は浮気した夫(小木博明)が買い取ってきたディナークルーズのチケットについて、家計が厳しいと難色を示す。「こっちは喜んでもらえると思って買ってんだけど。」と逆ギレ気味の夫に、幸恵は「いいよ、そんな。ご機嫌取ろうとしなくても。ていうか、この程度で済むと思わないでよ?」と返したのだが、一人になって「はぁー、私は、やさしくないなー。はぁー。やだ。。。」と涙を流した。


そんなタイミングで、也映子から幸恵に着信。
也映子:「幸恵さん?私・・・」
幸恵 :「話そう、私も話したい。」
2人の気持ちは一致していた。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 8件)