『同期のサクラ』1話から見直すと新たな発見が…、期間限定で無料配信決定

TV 公開日:2019/11/20 8
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『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。来週の11月27日(水)は『ベストアーティスト2019』の放送の為、『同期のサクラ』の放送は休止となり、第8話の放送は12月4日(水)となる。

来週の放送休止を受けて、この度ここまで放送された『同期のサクラ』の全7話が期間限定で、無料ネット配信されることが緊急発表された。Huluでは既に配信されているが、TVer及び、日テレTADA、GYAOでも全7話がすべて無料配信される。配信期間は、第1話から第3話までが、本日11月20日(水)23時より、11月27日(水)の21時59分まで。また第4話から第6話までは、11月27日(水)22時から、12月4日(水)の21時59分までの配信となる。なお、最新話である第7話は、本日11月20日(水)23時より、12月4日(水)の21時59分まで2週間の無料配信。




2週間の“期間限定”となっており、それぞれ配信時間に違いがあるので、お間違えの無いよう注意して頂きたい。詳しくは『同期のサクラ』公式HPまで。第8話の放送は、12月4日(水)よる10時から。それまでの2週間「サクラロス」にならないよう、無料配信で乗り切ろう。

なお、第1話から見直してみると新たな発見も。第1話の冒頭の2019年のシーンでは、百合(橋本愛)が、通りの真ん中で騒いでいる若者に「通行の邪魔なんで、人のいないところでやってもらえますか?」と注意していたり、設計図を凝視している蓮太郎(岡山天音)は、「まずいです、非常にまずい」と呟いている。また、とある公民館で住民説明会に参加している葵(新田真剣佑)は、集まった住民たちに「私には、夢があります!」と演説をしているシーンも。田舎の畑で誰よりも張り切って農作業をしている菊夫(竜星涼)は、若者たちに「みんな仲間なんだし、写真撮りませんか」とカバンからカメラを取り出す。

サクラと知り合ったことで、同期たちがサクラからの影響を多大に受けていることがわかるシーンとなっている。第8話までの2週間。改めて、「サクラ」をじっくりと見直してみてはいかがだろうか。


■日本テレビ系10月期水曜ドラマ『同期のサクラ』
毎週水曜よる10時放送
主演:高畑充希


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