乃木坂46 齋藤飛鳥&星野みなみ、2人が巡ったスペインの“あしゅみな5聖地”を紹介

TV 公開日:2019/11/20 5
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乃木坂46の齋藤飛鳥と星野みなみによる『#乃木坂世界旅今野さんほっといてよ!スペイン編』(AbemaTV)が16日・17日に放送された。本記事では、番組内で2人が訪れたスペインスポットを紹介したい。

今回、齋藤と星野がほったらかし旅に選んだのは、情熱の国・スペイン。ヨーロッパ南西部に位置し、様々な文化が混ざり合う歴史ある国だ。ピカソやダリが生まれた芸術大国でもあり、古くからの歴史的建造物が数多く残っているほか、地中海の青く透き通った美しい海も広がり、パエリアや生ハムなど世界中の食通が注目する美食も満載。観光客は年間およそ8000万人が訪れ、フランスに次いで世界第2位と魅力あふれる国だ。そんなスペインで2人は「本場のパエリアを食べたい」、「2人でお酒を飲みたい」、「セグウェイでマドリッド観光したい」などなど、やりたいことを存分に詰め込んだ2泊3日の旅に出掛けた。





スペインの首都、マドリッドにて2人は待ち合わせることに。先に到着した齋藤がパン好きの星野のために待ち合わせ場所に選んだのは、「サンタ・エウラリア」というカフェ。2016年にオープンし、オーナーは有名シェフを数多く輩出しているフランス超一流料理学校・ル・コルドン・ブルーで学んだ新進気鋭のシェフ。30種類あるパンのすべてが絶品と言われ、マドリッドで1番パンがおいしいと評判のお店だ。齋藤の的確なガイドにより無事合流した2人は、早速ブランチを楽しむ。齋藤はカプチーノ、星野はオレンジジュースをそれぞれ注文し、スクランブルエッグとチェダーチーズ、生ハムサンドをシェアして食べることに。一口食べたとたん、あまりの美味しさに「美味しい…!」と2人は感嘆の声を漏らした。

次に2人が向かったのは、「WeMadridShop」。ガイドの案内でセグウェイに乗りながら観光ができるお店だ。貴重な歴史的建造物が点在するマドリッドでは、運転を楽しみながら名所を快適にめぐるセグウェイツアーが“歩かない観光”として大人気。セグウェイ観光ができる事務所へ40分かけて到着した2人は、さっそく乗り方を教わるが、セグウェイ初体験の星野は、操縦に四苦八苦。いざ観光に出発したものの、スペインではセグウェイの公道走行OKのため青信号に出遅れると容赦なく車がクラクションを鳴らしてくる。それにプチパニックになってしまった星野は、「わかったから!待ってちょっとー!」と大絶叫。それに対し齋藤は「みなみちゃんブーブー鳴らされてるよ!」と大爆笑。悪戦苦闘しながらも、アルムデナ大聖堂や、カサ・デ・カンポ公園、マンサナレス川など自然豊かなマドリッド観光を楽しんだ。

マドリッド観光を満喫した2人は、「お買い物したいね~!」とマドリッドの中心部にあるフエンカラル通りに出掛ける。この通りは、有名な洋服屋さんやスイーツ店が1.5キロに渡っている、スペイン版の原宿のような場所。星野の母が、食器が欲しいと話していたそうで、オシャレな食器を購入できる雑貨屋を探しに行くことに。雑貨屋を探し歩き続けること30分、齋藤が気になるスイーツ店を発見。スペイン発祥のフローズンヨーグルト専門店「ジャオジャオ」で一息つくことに。ここでは、自分の好きなフルーツやソースを選択し、オリジナルのフローズンヨーグルトを楽しむことができる。ストロベリー&キウイ&チョコを注文した2人はしばし休憩すると、再び雑貨屋を探しはじめる。途中、コワモテのお兄さんにナンパされるという予想外のハプニングもありつつ、無事お目当てのお店「カンタロ」に到着。1500年ごろから伝わるスペイン伝統の焼き物・タラベラ焼きや、各地から集められた有名陶器のセレクトショップにてお皿や時計などのアイテムを購入し、ほくほく顔でお店を後にした。

その後2人は夕飯を食べにサン・ミゲル市場へ向かう。サン・ミゲル市場は、30の名店が集まる国内最古のフードコート。ステーキやシーフード、ピンチョスにチーズやワイン、デザートまで様々なお店が軒を連ねている。値段も、日本でいうワンコイン程度のお手頃価格で、様々なスペイン料理を楽しめる食べ歩きの聖地だ。2人は市場に入ると、目の前に広がる美味しそうな食事たちと記念撮影をしたりと大興奮。まず、「マス」という世界三大生ハムの一つ、ハモンセラーノの取扱店にて、1番人気の生ハムを注文することに。2人が注文したのは、国内でもわずか1割しか流通していないハモン・イベリコ。注文してから切り下してくれるため、味も風味も抜群で、凝縮された濃厚なうまみが口の中に広がる。生ハムの原木から切り下す姿をみて、「こういうのだよね、見たかったの」と星野も満面の笑み。

他にも、「フェリシア」で搾りたてのオレンジジュースとストロベリー&オレンジジュースに舌鼓を打ったり、高級モッツァレラチーズに魚や野菜を乗せた一口サイズのタパスを販売する「モツェアートモッツァレラバル」にてチーズとサーモンチーズと生ハムを購入するなど、両手いっぱいに美食をかかえ大満足の様子だった。

2日目、2人は闘牛の観戦まで別行動をとることに。星野は、前から行ってみたかったという、世界遺産にも登録されている街・トレドへ向かう。ひとりでアトーチャ駅からスペイン版の新幹線に乗り、揺られること約35分。トレドは、16世紀で歩みを止めた街と言われ、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の建築物が混在しながら残っている街。出発前の打ち合わせでも、「歴史に興味がある」と話した星野は、歴史あるステンドグラスを見学したり、「フライ・トレド」という欧州で最長180mのアーバンジップラインに挑戦するなどアクティブに観光を楽しんだ。



(C)AbemaTV



   


   


   


   

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