関ジャニ∞村上信五、後輩・山田涼介からのベタ褒めに照れツッコミ

TV 公開日:2019/11/18 30
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19日にNHKホールで行われる、アジア太平洋地域の人気アーティストが共演する歌の祭典「ABUテレビソングフェスティバル」の出演者による取材会が、本日NHKホールで行われ、司会を務める関ジャニ∞の村上信五、NHKの杉浦友紀アナと出演者のDimash Kudaibergen(カザフスタン)、Hey! Say! JUMP、Foorinが登壇した。

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本イベントで司会を務める村上は「初めて日本で行われる最大の音楽イベント。皆さんに素晴らしい時間を届けられるように頑張ります」と挨拶。


続いてHey! Say! JUMPの山田涼介も「このような大きな音楽の祭典に日本を代表するアーティストとして呼んでいただけたことに感謝し、誇りに思っています。緊張やプレッシャーを感じていますが、そこは先輩の村上くんの大きな力を借りながら、Hey! Say! JUMPの魅力を世界各国にお届けできるように頑張ります」と意気込みを語った。





今回Hey! Say! JUMPは自身のオリジナル曲と、坂本九さんの『上を向いて歩こう』を、国際手話を用いて披露する。そのパフォーマンスについて、薮宏太は「普段は日本の手話を用いているのですが、今回は世界の皆さんに届けるために国際手話に挑戦しました。耳が聞こえない人に歌詞を届けられれば」と話した。


また、冒頭挨拶で山田が「村上の力を借りて」と挨拶したが、報道陣より「具体的にどんな力を借りたいか」と質問が出ると村上は「やかましいわ!(笑)」とツッコミ。


その質問に対し、山田は「なんでも面白くしてくる安心感があります。また、先輩なのですが全く緊張しない」と先輩・村上をべた褒め。さらに山田は続けて「村上くんは安心感があるんですね。今はスーツでビシっと決めていますが、先ほどまでクマさんのようなモコモコの服を着ていて、ホッとするといいますか、安心しながらパフォーマンスできるし、頼りがいのあるお兄さんです」と話した。


会見では通訳も入っており、山田からのべた褒めコメントも英語に訳されると「これも訳すんかい!」と照れ臭そうに笑顔でツッコんだ。

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