『同期のサクラ』4人も絶賛“じいちゃんの特製コロッケ”レシピ大公開

TV 公開日:2019/11/18 9
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『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。

第7話放送の中で、初めてじいちゃんのコロッケがドラマに登場する。これまでに何度も登場した「じいちゃんのコロッケが食べてぇ。」というセリフには、サクラの様々な気持ちが込められている。じいちゃんに会いたい気持ち、故郷に帰りたい気持ち。いわば、寂しいと素直に言えないサクラにとって、じいちゃんと島を想う気持ちが集約されている言葉だ。

上京してから何か問題が起きた時、サクラはいつもいつもコロッケを食べてきた。サクラにとってのコロッケは想い出の味であり、魂を揺さぶる一番のソウルフード。今回は、特別にドラマで柊作じいちゃん(津嘉山正種)が作った特製コロッケのレシピを公開。サクラだけでなく、同期たち4人も美味い!と絶賛したコロッケの味を、ぜひご家庭で再現して頂きたい。シンプルながらも非常に味わい深いコロッケだ。




20日放送の第7話では、故郷の橋の建設に為に、サクラは同期たちと新潟の美咲島に帰郷する。サクラの夢は叶うのか。急展開の第7話は、水曜よる10時から放送。ぜひ、じいちゃんのコロッケをご自宅でもご用意の上、ドラマを楽しんで頂きたい。


【柊作じいちゃんの特製コロッケ】

<材料(2人分)>
・じゃがいも 4個(地元のものをご使用ください。)
・甘酒(濃縮)大さじ2杯から3杯
・塩・こしょう 適量
・小麦粉
・卵
・パン粉

<作り方>
①じゃがいもを皮付きのままゆでる。(大きさにより、15~30分ぐらい)
②やけどに気をつけながら、ゆでたじゃがいもの皮をむいてつぶす。甘酒を入れ、塩・こしょうを振り、味を調整しながら、好みの大きさに成形する。
③小麦粉⇒卵⇒パン粉にくぐらせ、180℃で揚げる。こんがり焼き色がつくまで。





ポイントは、濃縮の甘酒を使うこと。ほのかに甘くなるのがGOODだそう。食べてみると、甘さが際立ち、ほっこりとした味だ。


■日本テレビ系10月期水曜ドラマ『同期のサクラ』
毎週水曜よる10時放送
主演:高畑充希

ⒸNTV

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