「笑点」オープニングアニメ特別編、似顔絵を描いたメンバーは?

TV 公開日:2019/11/16 7
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1969年11月9日に笑点・大喜利メンバーになった林家木久扇。

11月10日(日)の放送では木久扇が笑点メンバーになって満50年をお祝いする放送が行われたが、「木久扇50年まつり」はこれだけじゃなかった!

笑点といえば「大喜利」「中村八大先生作曲の笑点のテーマ」、そしてその笑点のテーマにのってながれる「オープニングアニメ」。ある調査では「2歳未満の赤ちゃんが一番喜ぶテレビ番組」に選ばれたこともあり、長年親しまれてきた伝統のオープニングアニメの笑点メンバー紹介部分の似顔絵を、今回、林家木久扇が描いた。(もちろん自身の似顔絵も!)




これまで「もしも笑点メンバーが落語の世界に飛び込んだら」、「笑点メンバーが江戸の商売をやったら」、「笑点メンバーがオリンピックに出場したら」など様々なテーマで作ってきたオープニングアニメだが、今回の木久扇特別版のテーマは「笑点ができるまで」。

たった40秒に笑点ができるまでの世界をすべて詰め込んでいるとのことで、一度や二度見ただけではすべてを堪能するのは難しいかもしれないが、「毎週じっくり楽しんでいただけるものができた」そうだ。


<林家木久扇 コメント>
自分の画がアニメになる。しかも笑点のオープニングという事で喜んでOKして似顔絵を描きはじめましたが、いつもずっと見ているメンバーの顔の特徴をだして似顔絵にするのは、思ったよりも大変な作業でした。とにかく楽しい笑点のいちばんはじめだから「楽しそうにかわいく」を意識し、とくに昇太さんは新婚さんですし「幸せそうに見えるよう」意識しました。2019年が、ボクが笑点メンバーになって50年。そして2020年5月には笑点が55年目に突入しますが、決してこんな所がゴールではないので、「これからも笑点は羽ばたき続けるぞ」という決意を込めて、笑点メンバー全員が飛び立つ姿をクライマックスに持ってきてもらいました。出来上がったものを何度も何度も拝見しましたが、これからも頑張るぞとあらためて思える作品になっていて大変満足です。


■オープニングアニメ特別編ができるまで
・2019年5月 木久扇師匠との打ち合わせを開始。
・7月「どうせ特別版なら奇をてらったテーマではなく笑点そのものをテーマに」と決定。同時に木久扇師匠が似顔絵の作成を開始。
・8月初旬笑点メンバー8名と歌丸師匠、計9名の似顔絵完成。しかし「リアルすぎて怖いから、もうちょっとだけ可愛くする」と師匠自身で全面リテイクとする。
・8月下旬木久扇師匠の9名の似顔絵が完成。アニメ制作を開始。
・木久扇師匠の考えたテーマや「こうしたい」という希望を絵コンテにし、作画を行ったのは、笑点のアニメを40年以上手がけている画家の竹内大三先生。
・アニメ製作は、アンパンマンをはじめとする数々の作品を生み出した有限会社ライトフットが、40秒という限られた時間に力を注いだ。
2019年11月13日(水)笑点「オープニングアニメ 笑点ができるまで編」完成。「いよいよ最高に楽しい番組が始まる」にふさわしいものが出来上がった!



■「笑点」
放送日時:毎週日曜日 17:30~18:00放送 
日本テレビ系
出演者:
【大喜利メンバー】
春風亭昇太、林家木久扇、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、三遊亭円楽、林家たい平、林家三平、山田隆夫 

(C)日本テレビ

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