「AbemaTV」 では、石橋貴明が、“今インターネットテレビでやりたいこと”“地上波では許されないこと”への想いを壮大なスケールで実現させる「石橋貴明プレミアムシリーズ」の第4弾として、南国の地・沖縄を舞台に、“令和版ねるとん”を繰り広げた。
オープニングのスタジオトークでは、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、「タカさんと恋愛企画のコラボレーションって僕ら世代はワクワクするんだけど、わかる?その感じ」とモデルでタレントのみちょぱこと池田美優と、俳優の満島真之介に質問すると、2人は揃って「分からない」と返答。そんな満島に、石橋が「姉ちゃん(満島ひかりさん)は見てる?」と尋ね、満島が、「姉ちゃんは見てます」と答えると、石橋は即座に「姉ちゃんと会わせてくれ」と語り、スタジオは開始早々大爆笑となった。
今回は、沖縄・恩納村のリゾートエリアにある、美しい自然に囲まれた三日月型のムーンビーチを舞台に、沖縄の有名銘菓「スッパイマン」の一族や、お寺の息子、タコライス店の店長など、個性豊かな沖縄在住の男性10人と、沖縄に住みたいと願う美女6人が運命の相手を見つけるために、進行役の石橋の指示のもと、水着に着替えて海で遊んだり、バーベキューを通じて親交を深めていく。
VTR中に、お馴染みの“タカさんチェック”や、ねるとん恒例の“2ショットタイム”が実施されると、山里と平成ノブシコブシの吉村崇は口々に「これこれ!」と大喜びし、視聴者からも「タカさんチェックきた!!」、「これを令和で見れるうれしさ…」など、歓喜の声が続々と寄せられた。
残りの時間をより濃密に過ごすため、現時点で「いらない」と判断された男性2人を投票する“脱落システム”により、16人の運命が大きく変わっていくなか、最後のフリータイムがスタート。そして、沖縄ならではのモノづくりを体験した14人は、ついに最後の告白タイムへ。
夕方のビーチで繰り広げられた告白タイムでは、米軍基地で働く消防士の男性と、マッサージ上手な女性のカップルと、タコライス店オーナーの男性と、元松山No.1キャバ嬢で美容アドバイザーの女性のカップル2組が成立した。
全てのVTRを見終えたスタジオメンバーは、「人間の嫌なところがいっぱい見れて面白かった!」「しびれたね」と大絶賛。見事2組のカップルを成立させた石橋も、「次はハワイ在住の男に、ハワイに住みたい女の子はどう?」と、第2弾への意欲を見せた。
最後、満島からの「電子機器からではなくて、初対面から人と人が出会って2ショットになったり、ちょっと恥ずかしい思いをすることが今はないので、どんどんやってほしいです!」というコメントに対し、石橋が「お見合い会社作ろうかな?」と返答すると、またもやスタジオは大爆笑に包まれた。
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