『課長バカ一代』ドラマ化、原作者が主演・尾上松也へ「あとで後悔しませんか?」

TV 公開日:2019/11/11 7
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漫画雑誌「ミスターマガジン」(講談社刊)に1996年から2000年まで連載された、野中英次によるギャグ漫画『課長バカ一代』(講談社刊)が、まさかの実写ドラマ化となり、待望のオープニング写真が解禁となった。そして、放送決定に伴い、原作も11月15日より各電子書店にて電子版が配信開始されることが決定した。




本ドラマは、家電メーカー「松芝電機」の社員で、「課長補佐代理心得」というよく分からない肩書きを持つ主人公「八神和彦」とその部下たちが、大して内容の無いバカな話を真面目に語り合ったりする複数のエピソードで構成されている。上司から任命される課題に、毎回のようにバカをさく裂させながら“真面目”に仕事と向き合う(?)八神。バカはバカなりに悩み、一生懸命なのだが・・・。一方八神の部下たちは、そんな八神の暴走を止められず、何故か一緒になってバカな行動に!数々の困難を持ち前のバカで?奇跡的に解決していく!?

劇画のような絵で展開される原作は、その絵と内容のギャップにも笑いが込み上げ、クセになるファンが続出するギャグ漫画。実写化に伴い、八神役に歌舞伎俳優を起用することで、原作のテイストを見事に再現できる内容に仕上がっている。


主人公・八神和彦を演じるのは、歌舞伎界のホープ、二代目尾上松也。5歳で初舞台を踏み、数々の賞を受賞するなど若手実力派として知られる尾上松也が、その端正な顔立ちを存分に崩し、顔アクションに注目が集まること必至の熱演を見せていることにも注目のドラマだ。

果たして、主人公・八神は、正真正銘の“バカ”なのか?全10話+スピンオフ1話で繰り広げられる、コメディドラマ『課長バカ一代』。これはもう、“真面目”に見て、爆笑するしかない!

<原作者・野中英次 コメント>
【主演の尾上松也さんへ】
本当にやってしまっていいんですか?あとで後悔しませんか?


■ドラマ『課長バカ一代』
放送:2020年1月12日(日)より、BS12 トゥエルビにて 全11話=(1話=30分)10話+スピンオフ1話
配信:2020年1月4日(土)より、ひかりTV・dTVチャンネルにて 全12話=(1話=30分)10話+スピンオフ2話(15分:2ep)
出演:尾上松也/木村了、永尾まりや、板橋駿谷/武野功雄、坂東彦三郎/市川左團次

(C)野中英次/講談社
(C)「課長バカ一代」製作委員会


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