『グランメゾン東京』美食の饗宴で玉森裕太と冨永愛が特別料理を堪能

TV 公開日:2019/11/08 20
この記事を
クリップ

TBSで毎週日曜よる9時から好評放送中、木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』。

木村が令和最初に出演するドラマで挑戦しているのは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己の慢心から招いた重大事件によって その座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性 シェフ・早見倫子(はやみ・りんこ)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世 界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。木村と鈴木のほか、 沢村一樹をはじめ、玉森裕太、及川光博、尾上菊之助、冨永愛ら豪華キャストが出演している。




このたび、モナコ・パリ・ロンドン三都市で三つ星を獲得する伝説のシェフで、現在は世界に30以上の店舗を構える現代フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏と、ファッションブランド・シャネルとのコラボレーションによって2004年に「シャネル銀座ビルディング」の最上階に誕生したフレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて、モナコ・パリ・ロンドンそして東京のアラン・デュカスの名を冠するレストランのシェフ5人による美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」(※5人のシェフのミシュランの星の獲得数を合計すると10個ということがイベント名の由来)が開催。このイベントに、平古祥平役の玉森裕太、リンダ・真知子・リシャール役の冨永愛が招待され、日本各地から取りそろえた日本酒とのペアリングで用意された特別料理を堪能した。

本作ではこれまでも、12年連続でミシュランの三つ星を獲得した「カンテサンス」をはじめとする日本の名だたるレストランや、フランス・パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」など、世界最高峰のレストランがこぞって協力・監修し制作されている。キャスト、ストーリーだけでなく、料理の視覚的要素も抜群のクオリティーだと好評を得ているのは、これら全ての協力があるからこそだ。

今回のイベントも “フランス料理をテーマとし、多くの方々へ共感を呼んでいる日本のドラマ”という事で、異例の招待に至った。さらに、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されている配信版オリジナルストーリー「グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~」の撮影を「ベージュ アラン・デュカス 東京」で敢行。11月10日(日)深夜配信の第4話に登場する。


玉森裕太 コメント>

このような会に参加する経験が全く無かったので、少し緊張しましたが(笑)、本当に全ての料理が素晴らしく、感動しました。日曜劇場『グランメゾン東京』でシェフ役をやらせていただき、料理のことを考えるようになっている今だからこそ感じたのは、「どれだけの労力、計り知れない苦労で一皿一皿を作り上げているのだろう」と。想像もつかない努力の奥にある、深い味わいを感じました。ミシュランの星を持つシェフの皆様が手掛ける料理は、こんなにも違うものなのかと圧倒されましたし、役の感覚を通しながら食べて楽しむことができました。欲を言うと、厨房を覗いてみたかったです(笑)。きっと戦場のようになっていたのだろうなと思います。今回の機会をいただけたことを、シェフ、スタッフの皆様に感謝します。


冨永愛 コメント>

本当に美味しかったです。フレンチと日本酒というコラボレーションの試みもすごく面白かったと思います。普通はワインのところを、日本酒とペアリングしていて、あまりにも合うのでつい飲み過ぎてしまいました(笑)。そして、これまでの外でお食事をいただく感覚とは違って、日曜劇場『グランメゾン東京』という作品に参加しているからこそ、「ソースをこんな風にかけるんだ」と思ったり、食べ方も香りを味わってからいだたいたりと、今までの自分では無かった楽しみ方をしていた気がします。リンダという役に、この体験を良い形でフィードバックしながら、この後の撮影にも臨んでいきたいと思います。

ⒸTBS

この記事の画像一覧 (全 6件)