『同期のサクラ』高畑充希が使う“こてこて”の新潟弁が子供たちの間で流行

TV 公開日:2019/11/07 13
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昨日11月6日に放送された日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。新潟エリアの視聴率は、18.1%(新潟地区 ビデオリサーチ調べ)。新潟地区の高視聴率の背景には、サクラの話す「新潟弁」の存在が大きい。

核家族化の中で、ここまで【こてこて】の新潟弁を聞く機会も少ない子供たちの間でも、あえて「○○だろっかね~」「○○だすけ」などの言葉が流行っている。同時にサクラが毎回困ったときに使う「ひじょーーに」というフレーズも友達同士、同僚間で使われているなどサクラの持つ不思議な魅力が受けている。




第5話の舞台は、サクラたちが入社5年後の2013年が舞台。今回も新潟に住むおじいちゃんからの達筆な筆文字で書かれたFAXに勇気づけられたサクラが同期を救う展開だったが、毎回どんなメッセージをじいちゃんはサクラに送るのかも注目ポイントの一つとなってることは間違いない。

そんなじいちゃんとサクラのFAXでのやり取りをまとめた「じいちゃんのFAX」と、主題歌である森山直太朗が歌う『さくら(二〇一九)』スペシャルダイジェスト映像がYouTubeの日テレ公式チャンネルにて公開された。改めてじいちゃんとサクラの絆の深さを感じてほしい、そんな2分のVTRだ。

こちらの公開も、新潟地区での視聴率の牽引につながった。「近所のおばさんの新潟弁が自然!新潟の人?」「だんだんサクラの新潟弁が日常的に出てくる」…などなどドラマへの期待感を高めた。ドラマも中盤に差し掛かり、今後の展開からも目が離せない。


■日本テレビ系10月期新水曜ドラマ『同期のサクラ
放送枠:水曜よる10時放送
主演:高畑充希


(C)日本テレビ
(C)TeNY




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