『同期のサクラ』相武紗季の娘役に「なつぞら」で話題を呼んだ粟野咲莉が出演

TV 公開日:2019/11/06 5
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過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。

来週11月13日(水)の第6話放送に、粟野咲莉(あわの・さり)がゲスト出演することがわかった。今年放送されたNHK連続テレビ小説『なつぞら』ではヒロイン・奥原なつの幼少期を演じ、涙を誘う健気な演技が反響を呼んだ。彼女の役柄は、相武紗季演じる火野すみれの1人娘の火野つくし。




第6話はサクラたちが入社してから6年後の2014年が舞台となっている。なんとすみれは、シングルマザーとなっており、8歳の娘つくしの子育てと仕事との両立で非常に忙しい毎日を送っていた。つくしは、8歳ながらも、非常に強い意志を持った活発な女の子で、事あるごとに、母親であるすみれに反発するという役柄だ。

女性として、仕事にも子育てにも奮闘するシングルマザーのすみれと、職場でペコペコしている母親を見て、「お母さんなんか大嫌い!」と母親に強く反発するつくし。その時、サクラたち同期は…。第6話では、そんな母娘のドラマにも注目してほしい。

(C)日本テレビ


■日本テレビ系10月期水曜ドラマ『同期のサクラ
放送枠:2019年毎週水曜よる10時放送
主演:高畑充希



   


   

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