松岡昌宏主演『死役所』に女子サッカー“優勝請負人”がゲスト出演

TV 公開日:2019/11/06 4
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本日11月6日(水)放送のドラマホリック!『死役所』(毎週水曜深夜0時12分~0時52分放送)の第4話「初デート」に、なでしこリーグ5連覇を決めた日テレ・ベレーザで活躍中の女子サッカー選手・植木理子が出演する。




一気に原作を全巻購入し読破したほどの原作ファンということから、本人たっての希望で出演が実現。 U-17日本女子代表として、FIFA U-17女子ワールドカップ ヨルダン2016は準優勝、U-20日本女子代表として、 FIFA U-20女子ワールドカップ フランス2018では優勝を果たし、そしてこの度、なでしこリーグでトップチームである「日テレ・ベレーザ」を優勝に導いた立役者が、ドラマホリック!『死役所』を盛り上げる。

女子サッカー界の「優勝請負人」が 果たしてどの場面に登場するのか。乞うご期待。


<植木理子(日テレ・ベレーザ)コメント>
初めて原作を読んだときは死後の世界がテーマなんて斬新だなと思いました。死役所では様々なエピソードがあり喜怒哀楽が忙しかったです (笑)読み始めてからすぐに全巻大人買いしてしまいました・・・ オファーを初めて聞いたときは驚きでしかなかったです。好きな漫画がドラマ化することだけでも嬉しかったのに、そのドラマに自分が出演でき るとは思ってもいなかったので、とにかく驚きでした。死者の方々の特殊 メイクが凄すぎて目が忙しかったです(笑) 参加してみて、ますますドラマを見るのが楽しみになりました。 私が大好きな漫画の死役所。ぜひ映像の中の死役所も見てほしいなと 思います!そして、私がどこで登場するのか探してみてください!!


<4話 STORY>
シ村(松岡昌宏)が死刑になったのは自分の娘を殺したからだった。衝撃の事実に驚愕する三樹ミチル(黒島結菜)に、シ村は冷静に、成仏の期限まであと1日と告げる。条例にあるように“期間内に手続きしないと冥途の道を彷徨う”ことも。ハヤシ(清原翔)もニシ川(松本まりか)もイシ間(でんでん)も、これまでまっとうに生きてきたミチルは「一刻も早く成仏すべきだ」と口々に言うが…。
悩むミチルの前を、女の子がふらつきながら歩いていた。大けがを負って血まみれになった中学2年生の夏加(豊嶋花)だ。シ村が交通事故死課へ案内すると、大きな事故があったようで職員は大忙しの様子。代わりにシ村が申請書の手続きを始める。まだ14歳の夏加が短い人生を終えたのは、最初で最後のデート中のことだった――。
此岸と彼岸の境界に存在する「シ役所」。死を通して、生きることと向き合う衝撃作!


©TOKYO VERDY
©「死役所」製作委員会



   


   



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