『同期のサクラ』SNSで話題の「じいちゃんのFAX」スペシャル映像が公開

TV 公開日:2019/11/05 6
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『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。これまでの放送の中で、じいちゃんがサクラに送る「FAX」がSNSなどで話題沸騰中だ。

新潟の離島出身の北野サクラ(高畑充希)は幼少の頃に両親を亡くしており、島ではじいちゃん(津嘉山正種)とずっと二人暮らし。就職を機にじいちゃんを1人新潟の離島に残し、サクラは上京する。東京で一人暮らしを始めたサクラは、何かあると必ずじいちゃんにFAXを送信する。誰よりもサクラのことを理解しているじいちゃんは、その都度適切なメッセージをFAXで送る。サクラが東京のアパートで1人寝床につきながらも、じいちゃんからのFAXを待つシーンは、毎回どんな内容のFAXが送られてくるのか、視聴しながらもドキドキするとの声も多い。また実際にFAXが送られてくる「ジージー」という音は、FAXを使用していた世代にはとても懐かしいと感じさせる一方、FAXを使用したことのない若い世代には新しく見えるようだ。





「自分の弱さを認めることだ」、「自分にしか出来ないことがある」、「本気で叱ってくれるのが本当の友だ」、「辛い時こそ、自分の長所を見失うな」。これまでのじいちゃんのまるで格言のようなメッセージ。次回はどんなメッセージをじいちゃんはサクラに送るのか。「同期のサクラ」の注目ポイントの一つとなってることは間違いない。

そんなじいちゃんとサクラのFAXでのやり取りをまとめた「じいちゃんのFAX」 と、主題歌である森山直太朗がうたう『さくら(二〇一九)』スペシャルダイジェスト映像がYouTubeの日テレ公式チャンネルにて公開された。改めてじいちゃんとサクラの絆の深さを感じてほしい、そんな2分のVTRだ。

森山直太朗が歌う『さくら (二〇一九)』は、ドワンゴジェイピー、iTunes、Spotifyなどの主要音楽配信サイトにて大好評配信中。



(C)日本テレビ



   


   

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