『G線上のあなたと私』中川大志の手つなぎにドキッ、“可愛い”波瑠に接近

TV 公開日:2019/11/05 10
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なんだ?これは…

波瑠演じる也映子の心の声さながら、その破壊力に「なんだ?これは♡」と視聴者の心を鷲掴みにした中川大志の“シャッタードン”。一気に注目度が急上昇した感のあるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系・火曜よる22時~)が今夜第4話を迎える。

いくえみ綾原作の同名漫画をドラマ化した本作は、主人公のアラサー女子・也映子(波瑠)、大学生の理人(中川大志)、そして主婦・幸恵(松下由樹)という年齢も立場も違う3人が、同じバイオリン教室に通う日常を描いた友情と恋の物語。

第3話の居酒屋シーンでは、中川大志のどこか色っぽさのある酔っ払い姿と、酒の匂いがプンプンしそうなリアルな演技が話題となったが、シャッタードンの際、理人(中川大志)が也映子(波瑠)に放った「焦った。今日可愛いから」というセリフ。これは居酒屋シーンでの也映子の“マジ泣き”あってこそ。その様子はまぎれもなく可愛かった。




発表会が終わり、理人(中川大志)は想いを寄せているバイオリン講師・眞於先生(桜井ユキ)に冷たくフラれてしまった。「時間を、無駄にすることになります」というあまりにも強い言葉で。

也映子(波瑠)は、「無駄ってなに?理人くんの努力をあなたは知ってるのか。意味がないってわかってても、一人でカラオケで練習したりとか、くっそうざいマニュアル作って仲間スパルタ教育したりとか。そういうの、全然知らないくせに。加瀬理人の今までを全否定するようなあんな冷たい言い方って、ない!だけど、あれ以上の断り方も、ない。先生、めちゃくちゃステキな人だよ。理人くんが好きになるのわかるよ。間違ってないよ。絶対正解。」と、メガネを曇らせ淵から涙をポタポタ落としながら、理人の気持ちに寄り添い、理人の為に泣いた。

そして、告白してダメだったらバイオリン教室を辞めると宣言していた理人に、「3人で続けようよ?ねぇ、やろうよぉ。やめないでよ。」と子供のように訴えた。

「メガネびしょびしょじゃん」と理人に指差して笑われるほどのマジ泣き。自分の為にこんなにも泣いてくれる人がいたら…

もらい泣きしたという視聴者も多いこの“マジ泣き”が、「焦った。今日可愛いから」というセリフの説得力を持たせていたとも言えよう。

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