稲垣吾郎 草彅剛 香取慎吾、2020年元日に『7.2新しい別の窓』スペシャル放送決定

TV 公開日:2019/11/04 22
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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人のレギュラー番組『7.2新しい別の窓 #20』(AbemaTV)が、3日に生放送された。

3日の本放送回では、毎回アーティストをゲストに招いて、3人がスペシャル生ライブを行う番組の人気コーナー「ななにースペシャルライブ」の中から、視聴者が「もう1度観たい」と思う名場面を集めた特別企画「歌で日本に元気を!」からスタート。

番組冒頭では、稲垣、草彅、香取が、今年の9月、10月に起こった台風や豪雨の被災者の方に対し、「まだまだ普段の生活とは程遠いなかで暮らしている方もたくさんいると思います。少しでもみなさんに寄り添うことができれば」とメッセージを送った。2018年4月の初回放送からの貴重なコラボライブ映像に、視聴者からは、「元気になる」「めちゃくちゃ泣ける」「名曲多い」「いい歌はいつ聞いてもいいね」といったコメントが多く寄せられた。






続いて、豪華芸能人たちが持ち前の“芝居力”を武器に騙し合う、人気コーナー「ななにー人狼ゲーム」を開催。今回は、番組初出演の女優でタレントの麻木久仁子、フリーアナウンサーの神田愛花、女優の坂井真紀、俳優の神保悟志のほか、昨年の11月に草彅とともに、1泊2日で秋の徳島をツーリングした俳優の高橋克典や、満島真之介、女優の早見あかりが初参戦した。

役職が明かされた1回戦目では、神田と早見あかりが人狼、香取が騎士の役職に。人狼の早見に対し、草彅は「さっきの終盤、目線の運び方が怪しかった」と指摘し、稲垣も「2日目の終盤、大久保の結果がわかる時のすべてが演技っぽかった」とコメントするなど、持ち前の“推理力”を披露。結果、稲垣と高橋の連携プレイにより市民が白熱のバトルを制すると、稲垣と高橋は、「初めて2人でなにかを成し遂げた」「うれしいですね」と喜びあい、解説を務めていたキャイ~ンの天野ひろゆきも、「2人が相棒のドラマを観ているかのようなすごいコンビネーションだった」と大絶賛。人狼の神田は、「早見さんと最後まで2人で残りたかった」と悔しさをにじませた。

さらに、番組内では、消費税が8%から10%に変わった10月1日に、サプライズで配信リリースされた香取の新曲『10%』をメディア初披露。6人のバックダンサーと共にキレキレのダンスを披露した。

ライブ映像を観ていた視聴者からは、「10%カッコいい」「何度も観たい!」「衣装もかっこよすぎる!」といったコメントが殺到した。

そして、記念すべき20回目の本放送回では、稲垣、草彅、香取の3人から、2020年1月1日(水)の元日に、『7.2新しい別の窓』 元日スペシャルの放送決定が発表された。2019年1月1日に生放送でお届けした『7.2新しい別の窓』 元日スペシャルでは、「ななにー元日SPライブ」をはじめ、豪華芸能人をゲストに迎え開催した「ななにーSNS大新年会」など、特別企画を盛りだくさんで放送し、大きな話題を呼んだ。

“令和”最初の元日にお届けする、2020年の『7.2新しい別の窓』 元日スペシャルでは、どんな企画が実施されるのか。ぜひ期待したい。

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