『グランメゾン東京』“秘密”あり、新たに石丸幹二&大貫勇輔が出演

TV 公開日:2019/11/01 11
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TBSで毎週日曜よる9時から放送中の木村拓哉主演・日曜劇場『グランメゾン東京』第3話から、石丸幹二と大貫勇輔が出演することが発表された。

木村が令和最初に出演するドラマで挑戦するのは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。木村と鈴木のほか、沢村一樹をはじめ、玉森裕太、及川光博、尾上菊之助らがメインキャストとして出演している。

そしてこのたび、11月3日(日・祝)放送の第3話から、石丸幹二と大貫勇輔ら演技派俳優陣が新たに出演。

石丸が演じるのは、伝説のジビエハンターといわれている猟師・峰岸剛志(みねぎし・つよし)。尾花と同様、職人としての己の仕事と生きざまにプライドとこだわりを持つ彼は、「グランメゾン東京」にジビエ肉を卸して欲しいという倫子たちの要望に、なかなか首を縦に振らない。そこで尾花は、峰岸より美味いジビエ料理を作ったら要望を聞いて欲しいと、一人の料理人として彼と真剣に向き合う。石丸はTBS日曜劇場枠のドラマはこれまで『半沢直樹』(2013年)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)に出演、いずれも抜群の存在感を発揮してきた。そんな石丸が今作で見せる気骨あふれる演技に注目だ。

大貫が演じるのは、「グランメゾン東京」に部門シェフ(=肉や魚など専門の料理人たちをそれぞれ取りまとめる役割のシェフ)として加わる、柿谷光(かきたに・ひかる)。




ミュージカル俳優として数多くの作品に出演し、前クールで出演した『ルパンの娘』(CX)では彼の役どころが大きな話題となったばかり。そんな大貫が、レストランというステージでどのような演技を見せてくれるのか、大いに期待がかかる。さらに柿谷には“ある秘密”が隠されており、4話以降で次第に明らかになっていく。


<石丸幹二 コメント>
主演の木村さんとのドラマ共演は初めてですので、オファーをいただき、うれしかったですね。しかし、料理を扱うドラマで、しかも“ジビエハンター”という役どころ。「プロの料理人として腕を奮う演技をするのか?」「山に入って動物を前に撮影するのか?」と、期待が高まりつつも、実はかなり緊張していました(笑)。 私が演じる峰岸は、ハンター・罠師としての生き方にプライドがあり、自分が扱う食材や料理は“世界一”だと自負している。木村さんを初めとする料理人たちも、自らの腕を信じて突き進んでいる職人気質のスペシャリスト。だから、感覚の部分で共感し合える者同士として対峙し、演じていきたいと思っています。 “ジビエ料理”の背後には、私が演じる峰岸のように、馬や鹿や猪など、大自然の中で動物を獲ってくる人たちがいる。“ジビエ料理”は、ハンターや料理人たちの信念と動物への敬意の上に成り立っているんですね。そんな想いが視聴者の皆様に伝わればと願っています。


<大貫勇輔 コメント>
最初にお話をいただいた時、憧れの方々ばかりが出演される『グランメゾン東京』に僕も参加できるのが本当にうれしかったです! そして台本を読んでみて、僕自身料理を作ることも食べることも大好きだったので、シェフ役を演じられるなんてこれまたうれしい! とも思いました!撮影前にフレンチ料理の練習をさせていただき、色々知らなかったことや、改めて気づくことなどがあり、本当に勉強になりました。その練習で学んだことを、いかに慣れた手つきでシェフとしてお芝居の中でできるか、皆さんに見ていただけたらと思います。人生初のフランベにも挑戦しています。そして、柿谷光の抱える“ある秘密”にも注目していただけたらと思います!心地良い緊張感のある現場で、色々なことを吸収し、僕の存在が何かのアクセントやスパイスになれば良いな、と思っています。初めての日曜劇場、得意のダンスを封印して、お芝居できちんと魅せられるよう、気合を入れて「柿谷光」として生き抜きます!


■日曜劇場『グランメゾン東京』第3話
放送日時:11月3日(日・祝)よる9:00~9:54

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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