『同期のサクラ』高畑充希の新潟弁に県民が戸惑い?SNS上でも話題

TV 公開日:2019/10/31 7
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昨日10月30日(水)に放送された日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。新潟エリアの視聴率は、15.3%(新潟地区 ビデオリサーチ調べ)高視聴率の背景には、サクラの話す「新潟弁」の存在が大きい。連続ドラマでかつてこれだけの新潟弁が出てきたことがあっただろうか?

高畑充希が演じる主人公、北野サクラは新潟の離島、美咲島出身という設定になっている。この島は架空の島であるが 、 この島に住むおじいちゃんと近所の人との会話はもちろん、サクラがおじいちゃんに心の中で語り掛けるシーン、おじいちゃんとの【FAX】でのやりとり。これらすべてが「新潟弁」。新潟県民にとっては、懐かしくもあり、すこしくすぐったいような感覚。




中には、サクラの使っている方言は「話ことば」であって、文字には起こさない・・などのちょっとナナメな意見も含め、いろんな意味で話題になっており、SNS上でも盛り上がっている。

第5話は、2013年9月美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラ(高畑充希)。社内表彰を受けた葵(新田真剣佑)を祝おうと同期を集めるが、担当プロジェクトが国から急所凍結され問題を抱える葵は、上から目線の言動で同期と溝を深めてしまう。会社では高級官僚の父のコネばかりをあてにされ、家では落ちこぼれ扱いされてきた葵。実は強烈なコンプレックスを抱えていた・・・


■日本テレビ系10月期新水曜ドラマ『同期のサクラ』
放送枠:毎週水曜よる10時放送
主演:高畑充希


(C)日本テレビ

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