『左ききのエレン』池田エライザが神尾楓珠に馬乗り、本音のぶつけ合いに反響の声相次ぐ

TV 公開日:2019/10/30 17
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第1話で光一は女子高生が壁にグラフィティアートを書いているところを目撃する。光一はその絵に嫉妬し、その女子高生が“左きき”ということを手掛かりに、描いた人物を探していた。光一は、女子高生と同じようにグラフィティアートを描いたら女子高生は挑発に乗ってくるだろうと思い、高校の壁にグラフィティアートを描くことに。

その話を偶然聞いたエレンは、光一の描いている姿を覗きに行く。そこで光一の絵を目にしたエレンは「ただの下手くそじゃん」と呟き、自分のことを挑発した光一に馬乗りになり「向いてない人間が人生かけたって不幸になるだけだ、自分も周りも」と罵倒するのであった。

しかし、そこで光一はエレンに「やってみなきゃわかんないだろ。無理だって言われて諦めてたら何もできないだろ。俺は何かになるんだ!何かにならなきゃ、退屈で生きていけねぇよ…。俺は諦めない。俺は俺が諦めるまで、諦めない!」と怯むことなく反論するのだった。

その後、場面は現在に移る。光一は上司からのアドバイスと、エレンとのやりとりを思い出しながら「俺は4つのタイプのどれでもないかもしれない。少なくともエレンと同じアーティストの可能性は低い。でも俺は諦めない」と決意表明するのであった。

放送終了後、SNSでは光一とエレンの本音がぶつかりあうシーンについて「4つのタイプもわかるけど、光一のように自分も諦めたくない!」「共感した…明日も仕事頑張ろう」「光一の言葉に引き込まれた」と感想の声が相次いだ。


第3話『私は努力を信じない 』11月3日(日)深夜0時50分よりMBS系にて順次放送される。 

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※本記事は掲載時点の情報です。

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