『左ききのエレン』池田エライザが神尾楓珠に馬乗り、本音のぶつけ合いに反響の声相次ぐ

TV 公開日:2019/10/30 5
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俳優の神尾楓珠と女優の池田エライザがW主演を務める『左ききのエレン』(MBS・27日深夜0時50分~、TBS・29日深夜1時28分~)の第2話が放送された。

本作は少年ジャンプ+にて連載中で、話題沸騰中の同名作を実写ドラマ化。広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)と、ニューヨークで活動する天才画家で光一の高校の同級生・山岸エレン(池田エライザ)の青春群像劇。

第2話で光一(神尾)がエレンに語った内容に「わかる…」「それを聞いて頑張ろうと思った」と反響の声が相次いでいる。(以下ネタバレあり)




光一(神尾)は高校時代から目指していた広告代理店のデザイナーとして働いているが、自分の思うように仕事が出来ず、その上先輩からの雑用に追われる日々を悶々と過ごしている。そんな中、ふと入社した頃に上司から言われたアドバイスを思い出すのだった。

その上司が光一にかけた言葉とは「出来るやつには4タイプいる。自分を冷静に分析して成功するリアリスト、自分が成功者だと疑わないナルシスト、自分の判断に周りを従わせるサディスト、そうとしか生きられないアーティストだ」というアドバイスだった。光一はその言葉から、高校の同級生・エレン(池田)とのやりとりを回想する。

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